2016Jun14
【大阪】安産祈願がかなう有名安産スポット!安産祈願にマタニティフォトも!

安産祈願/大阪府の安産神社

このページは大阪府で安産祈願がかなう有名安産スポットをご紹介しています。

それと同時に大阪の結婚・出産に関するデータと大阪の特性やお国自慢などを解説。日本は狭い国と言われていますが北から南までの47都道府県ごとの特徴があるのに驚きです! ところかわれば子育てのしやすさや、進学率の高さ、赤ちゃんの名前などにも特徴がありイロイロ見えてくる! 県民性の違いを読みながらクスっと笑って新しい家族の参考にしてもらえるとうれしいです。そしてもうひとつの安産祈願、マタニティフォトに挑戦して生まれてくる赤ちゃんにエールを送るのもステキなことですね。
大阪安産祈願で有名な住吉神社

大阪府の結婚・出産データ

男子 全国平均
初婚年齢 30.8才(7位) 30.9才
出産年齢(1人目) 32.6才(6位) 32.5才
未婚割合(50才の時点) 20.35%(15位) 20.14%

 

女子 全国平均
初婚年齢 29.4才(4位) 29.3才
出産年齢(1人目) 30.5才(6位) 30.4才
未婚割合(50才の時点) 13.18%(3位) 10.61%

※未婚割合(50才の時点)→50歳の時点で一度も結婚経験がない人の割合のことです。
出典:2013年厚生労働省、厚生省統計局およびその関係機関より

大阪府 全国平均
出生数 72,054 人(3位) 21,910人

※出典:2014年厚生労働省、厚生省統計局およびその関係機関より
大阪府では初婚年齢も出産年齢も男女ともに順位が一桁台となっており、男子の初婚年齢は全国平均よりはわずかに若いに留まっています。さすが西日本の大都市ですね。他の都市圏と似た傾向が見られます。さらに未婚割合を見ると男女ともに高く特に女子の未婚が多いですが、やはりストレートに表現する文化もあって、こだわりや条件が強いのでしょうか。出生数は人口と比例して、多くなっています。

さあーめでたくご懐妊したら安産神社にいって、あなたとお腹の子のために安産祈願にいってみよう!そしてマタニティフォトについても考え始めましょう。

大阪府の安産寺・神社

【参考にする際のご注意】
全国の安産神社・お寺についての情報を掲載する目的であって神社やお寺の優劣をつけるものではございません。なお、神社・お寺の情報は変更になっている事もありますので、お出かけされる際は神社やお寺にお問い合わせください。

住吉大社(すみよしじんじゃ)

大阪=すみよっさん(住吉大社)というくらい、大阪では馴染のある神社です。安産の象徴である神功皇后が住吉大神を住吉の地に祀ったことが始まりで1800年の歴史があります。ご祭神は伊邪那岐命 (いざなぎのみこと)、その子らであり住吉大神として知られる底筒男命 (そこつつのおのみこと) 、中筒男命 (なかつつのおのみこと) 、表筒男命 (うわつつのおのみこと)を祭っています。住吉神社の特徴として、本殿の建築様式が「住吉造」と呼ばれ国宝にも指定されています。また、一般に見かける鳥居と違い柱が四角い「住吉鳥居」があるので、こちらも注目してみてください。
大阪安産祈願で有名な住吉神社
最寄の南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分と電車が便利です。昔ながらのヒノキの樹皮を使った檜皮葺(ひわだぶき)による屋根の伝統技術が現代に引き継がれ、20年ごとの補修とともに遷宮の祭りも行われています。また、安産祈願の際は境内の出産に由来する「誕生石」や木で作られた「子まもり」が頒布され、出産前や出産時に握りしめて臨むのがよいそうです。なお、御祈祷時は撮影が出来ないそうなので、思い出として記憶の1ページに残しておきましょう。

■住所: 大阪府大阪市住吉区住吉2丁目9-89
■電話番号:06-6672-0753
■サイト:http://sumiyoshitaisha.net/untitled30.html
■初穂料または祈祷料の金額:7,000円
■おさめかた:のし袋が好ましいですが裸でもかまいません
■祈祷に家族も同席できる?:
■祈祷の予約有無:できない
■祈願時間は決まっている?:9:00~16:00
■ご祈祷時に腹帯を持ち込んでもよい?:祈祷に含まれる、その他子守りや誕生石も頒布される

坐摩神社(いかすりじんじゃ)

ご祭神は坐摩大神と総称される生井神(いくいのかみ)、福井神(さくいのかみ)、綱長井神(つながいのかみ)、阿須波神(あすはのかみ)、波比岐神(はひきのかみ)の5柱となります。住居守護、旅行安全のほかに神功皇后に由来して安産守護のご神徳があり、明治天皇の生誕の際に坐摩神社で祈願が行われたこともあって崇敬されています。今から約450年前に豊臣秀吉が大阪城を築城するにあたり、地名が渡辺と呼ばれる鎮座地名をそのまま遷宮してからも使い、現在全国に多くいる「渡辺」「渡部」の語源にもなっているそうです。
大阪安産祈願で有名な坐摩神社
最寄の市営地下鉄本町駅から徒歩5分ほどで向かえます。現在の座摩神社は大阪の大空襲で焼失したために鉄筋コンクリートで再現をし、鳥居は大小3つの鳥居が横に並んだ珍しい形になっています。また、夏祭りが境内で行われ、陶器が寄贈され、せともの祭りが開催されるなど陶器神社としても知られているそうです。というのも昔は陶器の問屋が多く、現在でも守護神として崇敬を集めています。安産祈願に行かれる方は授与品として「子を岩のように丈夫に産み育てる」という意味を込めた岩田帯(腹帯)と鈴守(お守り)が頒布されますので、ぜひ利用されてみてはどうでしょう。

■住所: 大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3
■電話番号:06-6251-4792
■サイト:http://www.ikasuri.or.jp/anzan.html
■初穂料または祈祷料の金額:10,000円
■おさめかた:のし袋が好ましいですが裸でもかまいません
■祈祷に家族も同席できる?:
■祈祷の予約有無:予約優先
■祈願時間は決まっている?:9:00~17:00
■ご祈祷時に腹帯を持ち込んでもよい?:祈祷に含まれ、持ち込みの帯も一緒に祈祷OK

四天王寺(してんのうじ)※万灯院

四天王寺は約1400年前に、聖徳太子が物部守屋と蘇我馬子との合戦で崇仏派の蘇我氏の応援に立った際、四天王像を彫り、勝利できたら四天王を安置する寺院を建立すると誓い、約束通り建立されたお寺です。飛鳥時代の当時の建築様式がそのまま残され、大空襲で焼失など災厄を経験してもまた同じように人々の協力を得て再建を繰り返しています。聖徳太子は日本の文化と平和の象徴として日本国民であれば知らない人はおらず、聖徳太子自らが創建に関わった貴重で、そして広大な面積を持つお寺で聖徳太子の生き様を知られる場所となっていそうです。
大阪安産祈願で有名な四天王寺
最寄の環状線天王寺駅および地下鉄御堂筋線・谷町線天王寺駅から徒歩12分、地下鉄谷町線四天王寺前夕陽ヶ丘駅から南へ徒歩5分ほどにあります。四天王寺ではフォトコンテストの実施、仏教文化に詳しい講師の方を招いた講演会を行うなど積極的にイベントを開催して、活動報告ブログも書いているので覗いてみてはいかがでしょう。御祈祷は毎日行われているので安産祈願に行かれる際は、混み合う時間など先に電話で聞いてから行くのがおすすめです。

■住所: 大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
■電話番号:06-6771-0066
■サイト:http://www.shitennoji.or.jp/
■初穂料または祈祷料の金額:5,000円
■おさめかた:のし袋が好ましいですが裸でもかまいません
■祈祷に家族も同席できる?:
■祈祷の予約有無:予約できない
■祈願時間は決まっている?:8:30~16:30 季節によって変動あり。お問合せください。
■ご祈祷時に腹帯を持ち込んでもよい?:祈祷に含まれ、持ち込みの帯も一緒に祈祷OK

大阪護國神社(おおさかごこくじんじゃ)

昭和14年に戦争で亡くなった大阪府民の戦没者の魂を鎮める場所を作ろうとする運動がおきたことがきっかけで創建された神社です。大阪府出身および縁故の殉国の英霊をご祭神としています。春季5月と秋季10月の20日に戦没者の慰霊やその遺族の安寧、その他国家安寧や世界平和の祈りを目的とした大規模な例大祭(慰霊祭)が行われ、ここでしか見られない十二単のような本装束を着た巫女が行う神楽「浦安の舞」が行われるので、時期を合わせて見に行かれるのがおススメです。

最寄は大阪市営地下鉄四つ橋線「住之江公園駅」の1番出口から徒歩1分ほどです。境内には戦没者を鎮めるための慰霊碑や像が立てられ、厳かな雰囲気に包まれています。また、日本の国家にも出てくるさざれ石が置かれているので、人生に一度は見ておきたいですね。日本庭園が整備されていて季節の情緒を感じさせてくれます。安産祈願に行かれる際は予約が優先となるので、先に電話で問い合わせの上行かれると良いでしょう。

■住所: 大阪府大阪市住之江区南加賀屋1-1-77
■電話番号:06-6681-2372
■サイト:http://www.osakagokoku.or.jp/publics/index/73/
■初穂料または祈祷料の金額:5,000円
■おさめかた:現金でOK
■祈祷に家族も同席できる?:
■祈祷の予約有無:予約優先
■祈願時間は決まっている?:問い合わせ時間10:00〜16:00
■ご祈祷時に腹帯を持ち込んでもよい?:祈祷についてくる

大阪府の特徴はコレ!

ソーシャルメディア利用率1位、ビール生産量1位、ビール酒造場数43位、森林率47位、納豆消費量47位、春菊栽培面積2位

おしゃべり好きの商業都市・大阪

大阪府と言えばくいだおれ人形、グリコ、USJ、通天閣、吉本興業・・・様々なイメージがあると思いますが、「ヒト」に注目すると大阪人はおしゃべりなイメージがあるのではないでしょうか。大阪はSNSを含むソーシャルメディアの利用が多く、頻繁にコミュニケーションを取っているのがわかります。また、商業面ではアサヒビールの製造工場を有し、お酒の製造に欠かせない豊富な水を得る源の森林の面積は47位となっています。古くから県外にある山地から流れる伏流水を利用した酒造が有名です。その他にも大阪=納豆嫌いのイメージ通りに納豆消費量47位です。ただ納豆嫌いが多いわけではなく、元々納豆がない食文化圏なのであまり普及してない事が消費率が低い理由だと考えられます。
osaka,doutonbori

春菊栽培面積2位の大阪! 春菊を食べて、冬の健康対策

春菊といえば鍋料理の定番です。傷みやすく、近郊農業の代表作物として有名ですが、その栄養価も高く中国では漢方薬にもなっています。春菊の香り成分で自律神経に働きかけるペリルアルデヒドというのは身体の免疫向上に役立ち、整腸作用や。また、体内でビタミンAに変わる豊富なカリウムを含み、肌の健康維持にも摂取するのがいいです。また、ビタミンB群に入る葉酸は貧血予防など妊娠女性にとって嬉しい成分を含みます。さらに、春菊は食べるだけでなく、乾燥させて布袋のようなものにいれて薬草湯にすれば冷え性対策に出来るので試してみてください。

出典:ランキングデータは新建新聞社「都道府県ランキング」を参考

マタニティフォトを撮ってもうひとつの安産祈願を…

お腹がハッキリと出てくる妊娠8ヶ月~9ヶ月ぐらいにマタニティフォトを撮ってまだ見ぬ赤ちゃんに『無事に生まれてきてほしい』という母の思いをカタチにしてみませんか。

マタニティって人生で最高に幸せな時期なのです!赤ちゃんを生んだ時も幸せ絶頂だけれど、それとはまた別の幸せな感覚・・・お腹がどんどん大きくなってきて、胎動も感じ、母になる満ち足りた幸福感とでもいいましょうか。そんなオーラ全開の姿をあなたと赤ちゃんのためにも残しておけるなんてステキなことですよね。


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