2016Mar7
【ニューボーンフォト】生まれたてのしわしわ赤ちゃんが神秘的!

「ニューボーンフォト」って言葉をきいたことはありますか?日本ではお宮参りや百日祝いで写真を撮るのが主流になっていますが、欧米では生まれてホヤホヤの赤ちゃんを写真で残すニューボーンフォト(新生児写真)が大人気なのです。ニューボーンフォトは2週間以内に撮影するのが一般的。「あ~撮っておけばよかった!」と後悔しないように興味があるママ、パパは今からリサーチすることをおススメします。そこで今回は日本でも新生児の定番フォトになりそうなニューボーンフォトをご紹介!
ニューボーン

 

大注目! ニューボーンフォトの基本情報

 

●どこが発祥の地?

欧米発祥です。欧米では生後2週間以内の赤ちゃんをスタジオなどに連れていき撮影するのも珍しくありません。そもそも欧米では産後1日や2日で母子ともに病院を退院するのが主流なので、自宅に帰る日が日本と違ってとても早いのです。その関係もあるのかも知れませんね。
2015年5月に長女を出産したイギリスのキャサリン妃は出産から約9時間半後にマッハ退院されたそうです。すごい!!

 

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●ニューボーンフォトを撮影する意味は?

★赤ちゃん誕生の喜び
赤ちゃんが無事生まれた喜びと感謝。赤ちゃんはすぐに首が座り、ハイハイをして、歩き出し、日々の積み重ねであっとういま成長してしまいます。そんな子育ての中でもうまくいかない事、辛い事、悲しい事…あるはずです。そんな時、出産の喜びを思い出だせるのがこの1枚になるはずです。

 

★子どもにとってもよい思い出
自分が生まれたすぐの姿が写真に残っていたら、子どもにとってこんなに嬉しい事はないのではないでしょうか? ニューボーンフォトを見れば、何も言わなくても、自分がどれだけ親に愛されてきたのかがわかるはずです。マタニティフォト、ニューボーンフォト・・・将来のプレゼント子どもへのきっと素敵な思い出になるはずです。

 

★しわしわ赤ちゃんをプロの写真で残せる
生まれて数週間の赤ちゃんはしわしわだけど、とても神秘的でなんとも言えない可愛らしさがありますよね。ただ生後1ヶ月ほどたつとしわしわ感もなくなり、普通の赤ちゃんへと成長します(もちろん普通の赤ちゃんもかわいいです!)しかもプロのカメラマンに撮影してもらえば、アイデアやアドバイスももらえて、納得の仕上がりなるはずです。

 

●ベストな撮影時期はいつ?

生後2週間以内が一般的です(スタジオによっては生後4週間以内もあり)。
この時期は赤ちゃんがママのお腹にいた時に近いポーズをとる事が多く新生児独特の雰囲気を写真におさめることができます。なので2週間以内という短期間に撮影することにニューボーンフォトの意味があるのです。

生まれてきた我が子がエコー写真と同じポーズをとっている瞬間を写真に残せるなんて言葉では言い表せないほどの感動ですよね!なお、この時期以降の赤ちゃんの撮影については『ベビーフォト』と言われますよ。

 

●ニューボーンフォトをどう使うの?

海外では赤ちゃんの出産報告のポストカードに使ったり、その年のクリスマスカードやオリジナルグッズなどに使っているようです。日本でも出産報告のポストカードや年賀状に使うともらった人達も赤ちゃんの可愛さに癒されること間違いありませんね。

 

●撮影する場所は?

先述したように生後2週間以内に撮影することがニューボーンフォトです。
スタジオに行って撮影することもできますが、新生児を外出される場合は赤ちゃんや産後のママの負担が大きいので、やはり病院に入院している最中かママも赤ちゃんもリラックスできる退院後の自宅が良いと思います。その際はカメラマンに出張撮影にきてもらいましょう。なお、病院で撮影する場合は事前に病院側に許可をとっておいてくださいね。産後すぐに散らかった自宅に人を呼ぶことを敬遠するママもいるかと思いますが、カメラマンはプロです。そのあたりの事情は熟知しているはずですので、安心してください。

●ニューボーンフォトのおススメ撮影方法

ニューボーンフォトで撮った同じポーズをベビーフォト、ハーフバース―デー、誕生日で撮影してみるのはいかがですか。そうすることですくすく成長していく子どもの変化がわかり、きっと家族の宝物になるはずです。
画像のような両親の手のひらに赤ちゃんを乗せたポーズはとても神秘的で感動的です。また授乳シーンを残しておくママも多いようですよ。

 

 

●撮影費用はどのくらい?

撮影場所はフォトスタジオか病院または自宅が考えられますね。どのパターンでも費用は20,000円~50,000円のところが多いようです。費用については、スタジオやカメラマンによって価格帯の幅があるので、比較して決めて見ることをおすすめします。

 

●赤ちゃんの衣装は必要?

生まれたての赤ちゃんは、裸の撮影でも十分かわいいはずです。
撮影イメージに合わせて背景の布を変えたり、かわいい帽子、リボン、赤ちゃん用のバスケットなどのアイテムを使うのもおススメです。
だいたいのスタジオでは赤ちゃん用の衣装などが貸し出し可能なので問い合わせてみましょう。

 

SNSなどにも思わず息をのんでしまうほど神秘的なニューボーンフォトがたくさんあがっているので参考にしてみてはいかがですか。

 

マタニティサッシュベルトをニューボーンフォトでも使うのがおすすめ

最近は、マタニティフォトで使ったサッシュベルトを生まれたベビーのニューボーンフォトに使うのがネクストトレンドになりそうです。赤ちゃんの背中にちょこんと乗せればまるで、天使のように見えるのがすごい可愛いですよ。しかもサッシュベルトは手作りできるのが嬉しい!興味ある方は↓の関連記事をクリックしてみてくださいね!
・マタニティサッシュベルトの関連記事はこちら【マタニティサッシュベルト】マタニティフォトをさらに美しく!手作りも伝授

 

 

【ちょっとヒトコト】
マタニティフォトと並んで『撮らずに後悔した写真』と言われるニューボーンフォト!うちの息子のニューボーンフォトと言えば病院で撮ってくれた壁に張られた写真だけ…しかも大泣きしている顔はどうみてもガッツ石松にしか見えない(笑)。あー12年前にニューボーンフォトを知っていたら絶対に思い出として残していたのに(涙)、、、これから出産するママのみなさん、将来の贈り物にできるニューボーンフォト絶対におススメですよ!

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