2016Jun10
恥ずかしくない!お腹を出さないマタニティフォトが最近人気!

マタニティフォトを撮りたい、だけどお腹を出すのは、ちょっと恥ずかしいな~と思っているアナタ! マタニティフォトでもお腹を出さないスタイルやお腹に絵を描いたり可愛いベルトをつけたりして恥ずかしさを軽減してくれる技があるんですよ今回はそんなハウツーをご紹介いたします。

お腹を出さないマタニティフォト

まずは、お腹をだせないスタイルをご紹介!

お腹を出さないマタニティフォトも可愛い♥

やはりマタニティの衣装・ドレスでカバーするのが一番の近道です。
マタニティフォトの人気に伴いお腹を出す衣裳、出さない衣装がたくさん用意されています。セパレーツではない衣装を選んでみてはいかがですか。
さて、どんな衣装があるかを見てみましょうーー。

お腹の部分からぱっくりと分かれているデザイン。お腹のふくらみが程よく強調されて母になる優雅さがにじみ出ています。丈が長いのもエレガントな雰囲気を演出していますね。

明るいライトグリーンとシフォンのエアリー感がたっぷりなので、まったく重たく見えません。マタニティフォトの衣装と思ってしまうほどお腹のふくらみとマッチしている完成度の高いドレス。

ワンショルダーのデザインが妊娠時の胸の大きさをやわらかく表現し、胸下で締めるデザインがお腹のふくらみを一層、美しく見せてくれます。

これでマタニティなの? と思ってしまうほど普通に着られるシフォンブラウス。おなかもすっぽり隠れます。Vネックなので首がほっそり見えるのも嬉しい。
出張撮影で撮ったマタニティフォト

緑豊かな屋外での撮影。木漏れ日がお腹のふくらみをキラキラと引き立ててくれます。お腹をださなくてもとっても素敵なマタニティフォトに!

釈由美子さんが最近マタニティフォトを撮影されましたよね。お腹を出さない衣装でシンプルにそしてヘアーも無造作でとってかわいいンマタニティフォトになっています。そして撮影されたフォトスタジオはフォトハグにも掲載されている「アトリエ木下 代官山店」でした! 気になる方はぜひ覗いてみてくださいね。

いつも着ている普段着でマタニティフォト!

だんな様と一緒にいつものスタイル。マタニティフォトはだんな様と撮るのが最近のトレンド。カジュアルにナチュラルに笑顔いっぱい普段の姿をカタチに残しましょう。

次はお腹にアクセントをつけるスタイル

素のままのお腹をみせるのに抵抗がある人にはこんなスタイルをどうぞ。妊娠線のカバーもできるし華やかな印象にもなるのでおすすめですよ!

●お腹に絵を描いてもらう

・ベリーペイント

子どもへの想い、夫婦の出会いの場所、好きな動物など、どんな物でも描いてくれます。お腹のなかで描かれるママの願い、幸せのおまじない効果もあるといわれています。お腹に視線がいきますが思い出をペイントで描いてもらえるので恥ずかしい気持ちより幸せな気持ちが勝ると思います。最近、つるの剛士さんが奥様のお腹に絵を描いて話題になりましたね。
ベリーペイント

・ボディジュエリー

キラキラが好きなママには見逃せない、ボディジュエリー。ベリーペイントと同様、自分だけのオリジナルデザインを描いてくれます。妊娠週数や赤ちゃんへのメッセージをいれるのも◎。お腹以外にも二の腕や手の甲にキラキラを描いてもらうことができます。恥ずかしさよりキラキラの可愛さで気分が上昇するのは間違いなしです。
ボディジュエリー

・メヘンディ・アート

メヘンディ・アート

©ガレイ・ラガーナ

最近では欧米などでファッションのひとつとして取り入れられているメヘンディ・アート。インドでは結婚式やお祭り事が行われる時に描かれていることが多く、「家族の幸せ」や「災難から身を守る」などのお守りや祈りの意味合いがあります。ここまでくるとお腹にアートされている方が全体に統一感がでていると思いませんか。不思議ですねーー。

・押し花アート

押し花をお腹に貼る発想ってすごい新鮮! 好きな押し花だけをはってもよいし、押し花をメインに週数やメッセージを描いてもらうこともできます。赤ちゃんの誕生花や好きな花言葉を押し花アートするとお腹を出す恥ずかしさを忘れてしまいそう。きっとすがすがしい気持ちになるはずです。
押し花アート

お腹にアクセサリーをつけて華やかに

・マタニティサッシュベルト

こちらもお腹を出すのが恥ずかしいママにおすすめのアイテム! お花の大きさやカラーでもイメージがまったく異なるマタニティフォトになります。装着はリボンを結ぶだけで簡単に付けられ、さらに華やかな印象になるので、サッシュベルトを用意しているフォトスタジオが最近急増しているとか・・・。
マタニティサッシュベルト,モノトーン01IMG_7258-1

(ひとこと)

ちょっと前のマタニティフォトはヌードやセミヌードは当たり前でしたが最近ではお腹を出さないドレスを着たり、そのまま私服で撮ったりといろんな形がでてきて、いろんなテイストのマタニティフォトの選択肢があります。固定観念にとらわれず「これで撮りたい!」と思った姿や衣装で撮ってもらうのはアリですよ。

関連記事

ページ上部へ戻る