2025Apr29
だんな様にマタニティフォトを反対されたら!その対処法とは?

  • 2025-4-29

マタニティフォトを撮りたいなぁ~と思っていても、家族に言い出せなかったり、旦那様に反対されてしまったりしている人もいるかと思います。そんな時は説得するしかありませんが、どうやって伝えたらいいのか少し悩んでしまいますよね。今回はプレママが直面する「旦那様に反対された時」の対処法をご紹介します。これからマタニティフォトを検討中のフォトハグ読者の皆さんも、ぜひ参考にしてください。

マタニティフォトに反対!NO

 

★旦那様が反対する主な理由は?

【1】これから子どもにお金がかかるので、余裕がない!
【2】肌を露出する衣装は控えてほしい!
【3】わざわざ妊婦姿を写真に残さなくてもいいのでは?
【4】お腹が大きいのに出かけるのは心配!

 

特に【1】の費用面で、難色を示す旦那様が多いかと思います。もちろん自分のお金で、反対を押し切って撮影に行くこともできますが、新しい家族の「初めての家族写真」になるマタニティフォトは、できれば旦那様に賛成してもらった上で撮りたいですよね。

 

まずは、マタニティフォトがどんなものか正確にイメージできていない可能性があるので、実際の写真を見せてあげましょう。持っていたイメージが良い意味で変わって、すぐにOKをもらえるかもしれません。

 

イメージ作品はここから → マタニティフォト&家族写真の総合情報サイト~photoHug(フォトハグ) 

 

もしそれでも渋られたら、旦那様に「いいよ」と言ってもらえるよう、粘り強く説得していきましょう!旦那様と一緒に撮影を楽しめるよう、以下の「説得アンサー」を参考にしてみてください。

だんな様から理解を得られないマタニティフォト

 

説得理由編

 

<反対>これから子どもにお金がかかるので、マタニティフォトにお金をかけるのはちょっとな~。

<アンサー>

→確かにお金はかかるけれど、子どもが大きくなって写真を見た時に「自分はこのお腹の中にいたんだ」と、自分のルーツを知るきっかけになります。それはお金には代えられない、一生ものの宝物になるはず!目先の費用だけでなく「これからの家族の思い出になる」とアピールしましょう。具体的に費用をどう工面するか(お小遣いを貯める、キャンペーンを利用するなど)を提示すれば、あなたの熱意がきっと伝わるはずですよ。

家族3人で記念写真

上の子と撮るのも素敵な思い出!

Photo:Kaimana ボディジュエリー&フォトスタジオ

 

<アンサー>

→フォトスタジオによっては、マタニティフォトの「ギフト券」を扱っているところもあります。お友達からの出産祝い(ベビーシャワー)としてギフト券をリクエストすれば、旦那様も反対しにくくなるかもしれません。
・関連記事は→ 海外では定番!妊娠中しか楽しめないベビーシャワー

 

 

<反対>肌を露出する衣装は控えてほしいな~。

<アンサー>

→マタニティフォトと聞くと、ヌードやセミヌードをイメージする人も多いようです。でも最近は、普段着のまま撮影したり、お腹を出さない衣装を用意していたりするスタジオもたくさんあります。「今は肌を露出しないスタイルも主流だよ」ということを伝えてみてください。また、女性カメラマンが担当するスタジオや、完全貸切のプライベートスタジオを選べば、プライバシー面も安心であることを伝えてあげましょう。

<反対>わざわざ妊婦姿を写真に残さなくてもな~。

<アンサー>

→マタニティフォトは、妊娠7ヶ月~9ヶ月頃が最も美しい時期と言われています。「一生のうちでほんのわずかな期間しかない姿だから、形に残したい!」と熱く訴えてみてください。「授かり婚」で結婚式を挙げていないご夫婦なら、「ウエディングフォトの代わりとして撮りたい」とお願いしてみるのも一つの手です。

 

 

<反対>お腹が大きいのに出かけるのは心配だな~。

<アンサー>

→「心配なら一緒についてきてくれない?」と、旦那様を誘ってみるのはいかがでしょうか。一緒に行ってくれたら心強いですし、もし難しければ「実母(または義母)が付き添ってくれるから大丈夫」と、旦那様が安心(あるいは納得)しやすいサポーターの存在を伝えてみましょう。

 

説得のコツ・言い回し編

伝え方を少し工夫するだけで、旦那様の反応が変わるかもしれません!ぜひ以下の方法を試してみてください。

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1. 具体的な例を出す

理由を添えて話をすると説得力が生まれます。身近な例を出してみましょう。
例えば「〇〇ちゃんも撮って、すごく良い思い出になったって言ってたよ」「旦那さんも一緒に写って楽しかったみたい」など、友人や口コミの体験談を共有してみてください。もしマタニティフォトを撮ったことのあるパパ友がいれば、その方から「撮っておいてよかったよ」と一言言ってもらうのも非常に効果的です。

 

2. 否定せずに受け止める(Yes, But法)

旦那様が反対してきたら、まずは一度その意見を受け止めましょう。

例えば「露出が気になる」と言われたら、「そうだね、恥ずかしいっていう気持ちも分かるよ」と一度同意します。その上で「でも、今は露出しない衣装も選べるみたいなんだけど、どうかな?」と提案すれば、角が立たずスムーズに話し合いができます。

 

3. 落ち着いたトーンで話す

高い声や早口よりも、少しトーンを落として話すほうが誠実さが伝わります。
感情的にならず、ゆっくりと穏やかなトーンで話すことを意識してみてください。落ち着いた話し方は信頼感を与え、あなたの「撮りたい」という真剣な思いが響きやすくなります。

 

<最近の傾向>

昔はヌードのイメージが強かったマタニティフォトですが、最近ではカジュアルな普段着スタイルや、おしゃれなファッションフォトのようなテイストまで、選択肢がぐっと広がっています。つまり、自分たちの好みに合わせた撮影が可能になったということです。女性カメラマン、完全予約制など、安心できる環境も整っています。ぜひ旦那様の意見も取り入れながら、納得のいく形で素敵な記録を残してくださいね!

 

最初は気乗りしなかった旦那様でも、いざ撮影に行ってみるとノリノリで参加してくれた、というケースもよく耳にします。マタニティフォトはママだけのものではなく、パパも一緒に主役になれるイベントです。

 

だって、マタニティフォトは

新しい家族写真の始まり

になるのですから。

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