- 2025-11-22
マタニティフォトを撮りたいけれど、「お腹をがっつり出すのは、ちょっと恥ずかしいかも……」とためらっているアナタ!実は、お腹を出さないスタイルでも素敵に撮る方法はたくさんあるんです。衣装の工夫はもちろん、お腹にアートを描いたり、可愛いベルトを添えたりして露出感を和らげるプロの技があるんですよ。今回は、恥ずかしさを解消して撮影を楽しめるハウツーをたっぷりご紹介いたします。

まずは、お腹を出さないマタニティフォトスタイルをご紹介!
お腹を隠したままでも、こんなに可愛いしおしゃれ!
露出を控えたいなら、やはりマタニティドレスでカバーするのが一番の近道。
最近のマタニティフォト人気に伴い、お腹を出すセパレートタイプだけでなく、すっぽり隠せるワンピースタイプも豊富に用意されています。お腹のラインを美しく見せつつ、肌は出さない衣装にはどんなタイプがあるのか、さっそく見ていきましょう!
フロント部分が重なり、お腹のシルエットだけが浮かび上がるデザイン。お腹のふくらみが程よく強調され、これから母になる優雅さが自然と滲み出ています。ロング丈の裾が流れるようなラインを作り、エレガントな雰囲気を演出していますね。

明るいライトグリーンとシフォンのエアリー感がたっぷり。軽やかな素材なので、全体が重たく見えず爽やかな印象です。お腹のふくらみとドレスのドレープが見事にマッチした、完成度の高いマタニティドレスと言えます。

ワンショルダーのデザインが、妊娠中に変化するデコルテ周りを柔らかく表現。胸下で切り替えるデザインがお腹のふくらみを際立たせ、一層美しく魅力的なシルエットを見せてくれます。
「これがマタニティ用?」と思ってしまうほど、日常でもスマートに着こなせるシフォンブラウス。お腹周りをすっぽりと隠しつつ、Vネックが首元をほっそりと見せてくれるのが嬉しいポイントです。

緑豊かなロケーション撮影では、木漏れ日がお腹をキラキラと優しく照らしてくれます。お腹を出さなくても、外の光を味方につければ、こんなにも開放的で素敵な一枚に!
最近では、釈由美子さんもお腹を出さないスタイルでマタニティフォトを撮影されて話題になりましたよね。シンプルな衣装に無造作なヘアスタイルを合わせ、とってもナチュラルで可愛い仕上がりになっていました。ちなみに釈さんが撮影されたのは、フォトハグにも掲載中の「アトリエ木下 代官山店」です。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
フォトハグでは、全国のマタニティフォトの撮れるフォトスタジオをご紹介しています。
マタニティフォトが気になる方は、お近くのエリアのフォトスタジオを見比べてみてくださいね♪
自分たちらしく!普段着で撮るマタニティフォト
旦那様と一緒に、あえていつものスタイルで。最近では、旦那様と二人で日常を切り取るような撮影がトレンドです。カジュアルに、そしてナチュラルに、笑顔いっぱいの「今の二人」を形に残しましょう。
お腹にアクセントをつけて露出感を抑えるスタイル
「お腹を出す衣装は着たいけれど、素肌を見せるのは抵抗がある……」という人には、お腹にアートや小物を加えるのが正解。妊娠線のカバーになるだけでなく、ぐっと華やかな印象になりますよ!
●お腹をキャンバスにして彩るアート
・ベリーペイント
赤ちゃんへのメッセージや、二人の思い出の場所、好きな動物など、デザインは自由自在。ママの願いを込めたアートは、幸せのおまじない効果もあると言われています。お腹に視線は集まりますが、ペイントが肌を覆ってくれるので、直接的な露出感はかなり軽減されます!

・ボディジュエリー
キラキラした輝きが大好きなママにおすすめなのがボディジュエリー。ベリーペイント同様、オリジナルのデザインを肌に施せます。妊娠週数や赤ちゃんへの一言メッセージを入れるのも素敵。お腹だけでなく二の腕や手の甲に描いてもらえば、アクセサリーのような可愛さにテンションも上がること間違いなし! 
・メヘンディ・アート

欧米でもファッションとして人気の高い「メヘンディ・アート」。インドではお祝い事の際に描かれることが多く、「家族の幸せ」や「魔除け」などの祈りが込められています。カラフルなペイントとは違い、深みのある茶色一色で描くため、大人っぽく落ち着いた神秘的な印象に仕上がります。
・押し花アート
お腹に本物の押し花をあしらう新鮮なスタイル!好きな花を散りばめたり、文字と一緒に配置したりすることも可能です。赤ちゃんの誕生花や、大切にしたい花言葉を持つお花を選べば、より想いのこもったアートになりますね。

お腹を華やかに飾るアクセサリー
・マタニティサッシュベルト
お腹を出すのが気まずい……というママたちの救世主的なアイテム!お花のボリュームや色合いで、写真の雰囲気がガラリと変わります。リボンを結ぶだけで簡単に装着でき、お腹を可憐にデコレーションしてくれるので、今や人気No.1の必須アイテムです。

これからマタニティフォトを撮影する方へ
かつてのマタニティフォトはヌードに近いスタイルが主流でしたが、今はドレスや私服、そして様々なアートを取り入れた多様なスタイルが確立されています。一生に何度もない貴重な機会。「こうしなきゃいけない」という固定観念は捨てて、自分が一番「自分らしく、心地よい」と思える衣装と姿で、幸せな瞬間を残してくださいね。
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