2025Dec6
マタニティフォトは、いつ撮るのがおすすめ?妊娠中の一番幸せな姿を残そう

  • 2025-12-6

 

そもそもマタニティフォトとは?

マタニティフォトとは、妊娠中ならではのお腹の丸みや、愛おしい膨らみを強調して撮影する記念写真のことです。海外では古くから定着している文化ですが、日本でも「お腹の中に宿った新しい命との最初の思い出を残したい」という妊婦さんが年々増えています。
定番のお腹を出したスタイルだけでなく、お気に入りの洋服を着たままのカジュアルな撮影や、旦那様とのリンクコーデなど、あなたらしい自由なスタイルで一生モノの記念を残してみませんか?

おススメの撮影時期は?

マタニティフォトが最も美しく映えるのは、お腹の大きさがしっかり目立ってくる妊娠8ヶ月から、臨月手前の9ヶ月頃までと言われています。
ただし、何より大切なのは妊婦さんの体調です。ご自身のコンディションを最優先に、無理のない範囲で計画を立てましょう。お腹の目立ち方には個人差がありますので、カメラマンやご家族と相談しながら、ベストなタイミングを見極めてみてくださいね。

どこで撮影すればいいの?

セルフ撮影も手軽で素敵ですが、一生に一度の思い出として残すなら、マタニティ撮影に特化したフォトスタジオにお任せするのが断然おすすめ!
女性スタッフのみの安心環境や、経験豊富な女性カメラマンによる撮影、さらにはマタニティ専用のレンタル衣装が充実しているなど、専門スタジオならではの魅力がいっぱいです。
料金プランやスタジオの内装・雰囲気は場所によって様々ですので、事前にしっかりとチェックしておきましょう。全国には個性豊かなスタジオがたくさんありますので、あなたの好みにぴったりの場所がきっと見つかりますよ。

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お腹を出しての撮影ははずかしくないの?

「妊婦とはいえ、人前でお腹を出すのは少し抵抗がある……」と、気後れしてしまう方も少なくありません。
そんな時は、無理にお腹を出さずにお手持ちのワンピースやキャミソールを着用して撮影するのも大人気です。
また、撮影を担当するのは数多くの妊婦さんを撮り続けてきたプロのカメラマン。緊張しているあなたを優しくリードし、リラックスした最高の笑顔を引き出してくれるのでご安心ください。「この貴重な瞬間を残せるのは今だけ!」と、ぜひイベント気分で楽しんでみてください。

妊娠中でスタイルに自信がない…

妊娠中にお腹が膨らみ、体重が増えていくのは赤ちゃんが元気に育っている証拠です。もし「スタイルが気になる」という場合は、衣装や小物を上手に使って、よりステキに自分を演出してみませんか?

・ボディラインを優しくカバーしつつ綺麗に見せる、ストレッチ性のマタニティドレス
・神秘的で柔らかな印象を与える、繊細なレースのドレス
・キラキラの王冠や、お腹に添えるお花のモチーフ
・お腹を可愛くラッピングする、マタニティサッシュリボン
・赤ちゃんへの最初のメッセージを綴る、マタニティペイント

工夫次第で、コンプレックスを魅力に変えることができますよ。

モノクロとカラー、撮影はどちらがいいの?

大切な1枚をモノクロでカッコよく残すか、カラーで鮮やかに残すかは迷いどころですよね。それぞれに違った魅力があるので、なりたいイメージに合わせて選んでみましょう。

モノクロ

・光と影のコントラストが際立ち、アーティスティックで美しい仕上がりに
・色が削ぎ落とされる分、見る人の想像力をかき立てる
・時を経ても色褪せない、神秘的で重厚な雰囲気

カラー

・肌の温もりや表情の柔らかさがそのまま伝わる
・ドレスの色や小物の華やかさがパッと目を引く
・当時のハッピーな空気感をそのまま閉じ込められる

マタニティフォトスタジオ、フォトグラファーを探すには?

マタニティフォトは、赤ちゃんがお腹の中にいる短い期間にしか撮れない、世界に一つだけの記念写真です。 その美しい姿を最高のクオリティで残すなら、プロの技術が集約されたスタジオ撮影が断然おすすめです!
マタニティフォト専門サイトの「フォトハグ」では、全国各地の厳選されたスタジオやフォトグラファーを多数ご紹介しています。あなたの理想を叶える最高のパートナーを、ぜひ探してみてくださいね。

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