2025Jun7
家族にやさしい出張撮影!思い出の写真は思い出の場所で。マタニティフォト、七五三、お宮参り

  • 2025-6-7

「出張撮影って何? スタジオ撮影と何が違うの?」といった声を耳にすることがあります。写真撮影といえばスタジオでの撮影が定番ですが、カメラマンが希望の場所まで来てくれる出張撮影はとっても便利! 出張撮影を専門にするカメラマンもいるほど、年々人気が高まっている注目の撮影スタイルです。今回は、そんな出張撮影の魅力についてご紹介します。

出張撮影で撮ったマタニティフォト 一般的に、撮影は大きく2つのスタイルに分かれます。
・出張撮影
・スタジオ撮影(ロケーション撮影も含む)

今回は出張写真撮影のメリットについて解説いたします

●そもそも出張撮影って何?

プロのカメラマンが指定の場所に訪問して撮影する方法です。
お宮参り、七五三、入園・入学などの記念写真を、自宅やレストラン、公園、神社など、あなたが希望する場所で撮ってもらうことができます。ちなみに、ウェディング撮影では出張撮影のことを「ロケーション撮影」と表記していることが多いですよ。

●スタジオ撮影と出張撮影を比べてみよう!

【出張撮影】

 

メリット
・いつも過ごしている家や公園なので、リラックスした自然な表情を残せる
・好きな場所で季節感を取り入れながら、雰囲気たっぷりの写真が撮れる
・自然の柔らかな光を活かした撮影ができる
・自宅撮影なら移動の手間や時間がない
デメリット
・屋外撮影の場合は天候に左右される
・自宅撮影の場合は、撮影場所をある程度整理整頓しておく必要がある

【スタジオ撮影】

メリット
・照明やバック紙など、専用の撮影機材が充実している
・スタジオが用意している衣装や小物をレンタルできる
・天候や季節に左右されず、いつでも快適に撮影できる
デメリット
・予約した時間にスタジオまで足を運ぶ必要がある

●出張撮影に適している撮影メニューは?

まだ外出が心配な赤ちゃんや、人見知り・場所見知りが激しいお子様には、リラックスできる環境へ来てくれる出張撮影がぴったりです!

・ニューボーンフォト

生後2~3週間のうちに撮影するニューボーンフォトは、出張撮影に最適です。生まれたての新生児を連れて外出するのではなく、病院や自宅でゆったり撮影できます。可愛い小物を持参してくれるカメラマンも多いので、事前に相談してみましょう。

・マタニティフォト

マタニティフォトのベストタイミングは、お腹が大きくなる妊娠8ヶ月以降。移動が少し大変に感じる時期だからこそ、自宅に来てくれる出張撮影が重宝します。上のお子さんがいる場合も、自宅なら自由に遊ばせておけるので、ママにとっては安心ですね。

・七五三・お宮参り

神社へのお参り姿や、その後の食事会にカメラマンが同行するスタイルは、もはや定番です。境内で撮影風景を見かけたことがある方も多いはず。兄弟姉妹でまとめて撮影すると料金が割安になるケースもあり、賢く利用するご家庭が増えています。

・ハーフバースデー

生後6ヶ月の成長をお祝いし、ママの育児をねぎらうハーフバースデー。お部屋を可愛くデコレーションして、リラックスした雰囲気で撮るのが人気です。プロに任せれば、飾り付けもより映える素敵な思い出になります。

・ペット撮影

大切な家族であるワンちゃんやネコちゃんと一緒に、自宅や公園で撮影できます。スタジオによってはペット入店不可の場合もありますが、出張撮影なら気兼ねなくプロのクオリティで残せます。

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・授乳フォト

ママが赤ちゃんに授乳する姿を残す「授乳フォト」。自宅なら周りの目を気にせず、赤ちゃんのペースに合わせてのんびりと撮影できるのが大きなメリットです。

●出張撮影は高いのか?!

費用はカメラマンによって異なりますが、「出張費がかかるから高い」とは限りません。スタジオのような固定の維持費がかからない分、撮影料が割安に設定されていることもあります。撮影料に出張費が含まれている場合や、特定エリア内なら無料というケースも多いので、事前にチェックしておきましょう。

●出張カメラマンが自宅に来る際、掃除は必要?

プロのカメラマンは多くの家庭を訪問し慣れているので、過度に神経質になる必要はありません。撮影に使うスペースが常識の範囲で片付いていれば大丈夫です!

(ひとこと)

住み慣れた家での撮影は、家族全員が「安心感」という魔法にかかり、自然と笑顔になれるものです。普段は撮影係に回りがちなパパやママも、出張撮影ならみんな揃って写真に収まることができます。プロの手で、家族の「今」を素敵な宝物に変えてみませんか?

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