2025Jun9
ハーフバースデー。ママの腕の見せどころ!

  • 2025-6-9

ハーフバースデーを祝う家族

ハーフバースデーってそもそも何?

ハーフバースデーは、もともとはアメリカやイギリスを中心とした海外のイベントです。

「せっかくのお誕生日なのに、国の祝日と重なって影が薄くなってしまう…」「バケーション期間でお友達に祝ってもらえなくて寂しい!」という子どもたちが、誕生日の半年のタイミングでお祝いするチャンスを作ったのが始まりと言われています。

それが日本では、本家とは少し異なる「日本オリジナルの形」として、ここ数年ですっかり定着しました。

日本でのハーフバースデー

日本では、お友達と祝う学童期の子どもではなく「生後6ヶ月の赤ちゃん」のためのイベントとして親しまれています。生後半年の成長をお祝いすると同時に、慣れない育児を半年間頑張ったママとパパをねぎらうという意味合いも強いようですね。

さあ、パーティの準備をしよう!

お宮参りやお食い初めなど、これまでの行事は日本古来の「しきたり」が中心でした。しかし、ハーフバースデーはママやパパのセンスと工夫がキラリと光る、自由な「腕の見せ所」です!

パーティーを成功させる「三種の神器」を確認しましょう!

  • FOODS(お祝いの料理)
  • DECORATION(お部屋の飾りつけ)
  • PHOTO(思い出に残る写真)

この3つを制覇すれば、パーティーは成功間違いなし!特に生後6ヶ月は、表情が豊かになる一方でまだ動き回りすぎない、まさに「フォトジェニック」な黄金期。少し演出してあげるだけで、最高にかわいい写真が残せますよ。

 

FOODS

ハーフバースデーの料理

生後6ヶ月といえば、ちょうど離乳食が始まるタイミング。赤ちゃん自身はまだケーキなどは食べられませんが、最近では離乳食をケーキのように盛り付ける「離乳食ケーキ」も人気です。

基本は大人向けの華やかなパーティー料理を用意して、写真映えを楽しみながらみんなでおいしくお祝いしましょう!

お部屋の飾りつけで気分をアップ!

ハーフバースデーの飾りつけ

この頃の赤ちゃんは視力も発達し、好奇心が旺盛。お部屋をガーランドやバルーンでかわいく飾ってあげると、キョロキョロと見回したり手を伸ばしたりと、赤ちゃん自身も楽しんでくれます。最近はセットになったデコレーションキットもたくさん販売されていますよ。

PHOTO

準備ができたら、あとは撮影するだけ!なるべく赤ちゃんの機嫌が良い時に撮影できるよう、お昼寝や授乳のタイミングを考えてスケジュールを組んでみてくださいね。

赤ちゃんのハーフバースデー写真

 

プロに撮影をお願いする手も!

最近は、スタジオでかわいい衣装を着て撮影したり、カメラマンに自宅へ来てもらう「出張撮影」を利用するケースも増えています。プロに撮影してもらうと、赤ちゃんの表情がグッと引き立った素敵な写真になり、わが子の可愛さに改めてうっとりしてしまうはずです。一生に一度の成長記録、素敵に残したいですね!

スタジオでの家族写真

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