- 2025-11-1
フォトハグコラムの中でも、最近人気が急上昇しているのが新生児フォトこと『ニューボーンフォト』!注目度が上がっているのをひしひしと感じてはいましたが、その反響の大きさに驚いています。今回は、数多くのニューボーンフォトを手掛けるプロフェッショナル集団「STUDIO6 OSAKA」に、新生児を撮影する際のポイントや注意点について詳しくお話を伺いました。ニューボーンフォトに興味があるママ・パパは、ぜひ参考にしてください。

まずは、ニューボーンフォトの基本について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。
ニューボーンフォトを撮影できるのは、生後2〜3週間のごく短い期間。しかし出産直後は、ママも慣れない育児でバタバタと慌ただしい毎日を過ごしているはずです。マタニティフォトと並んで「撮らずに後悔した写真」と言われやすいのが、このニューボーンフォト。少しでも興味がある方は、余裕を持って事前にスタジオを探しておくのがおすすめです。「気がついたら生後1ヶ月を過ぎていた!」なんてことも、育児中にはよくあるお話ですから…。
お話しをお伺いしたスタジオ「STUDIO6 OSAKA」
魅力的なニューボーンフォトを撮影する「STUDIO6 OSAKA」は、マタニティからベビー、キッズ写真まで、家族の歩みを素敵に残してくれるスタジオです。NYブルックリンスタイルの内装は、どこを切り取っても絵になるよう設計された、オリジナリティ溢れる空間となっています。

レンガ壁やお花に囲まれたセットなど、おしゃれに敏感なママたちに大人気!

フレームやお花に彩られた、ドラマチックな撮影が可能です。
【ニューボーンフォトの最新事情】
海外では以前から定番だったニューボーンフォトですが、日本ではInstagramなどのSNSの普及により、ここ2〜3年で一気に注目が集まりました。最近では雑誌やメディアで特集されることも増え、特別な記念として残したいというママ・パパが急増しています。
「STUDIO6 OSAKA」では、圧倒的にご自宅への出張撮影が選ばれています。日本ではまだ、生後間もない赤ちゃんを外に連れ出すことに不安を感じる方が多いからです。ご自宅なら、いつものリラックスした環境のまま、赤ちゃんもご家族も安心して撮影に臨めるのが大きな魅力ですね。

ご自宅なら、上のお子様もリラックスして一緒に撮影に参加できます。
スタジオ撮影ではどうしても時間に限りが出てしまいますが、より丁寧に赤ちゃんのペースに合わせるため、現在は出張撮影をメインに受け付けています。ご自宅であれば移動の負担もなく、授乳やオムツ替えを挟みながら、赤ちゃんの様子を見てじっくりと撮影することが可能です。また、お気に入りのぬいぐるみなど、ご自宅のアイテムを撮影に取り入れることで、世界に一つだけのオリジナルな写真を残すことができます。

ママとベビーを繋ぐ赤い糸。命の繋がりを感じる、感動的な1枚です。
出張撮影当日の流れ
STUDIO6 OSAKAが提案する、自宅出張撮影の一般的なスケジュールです。
【1】カメラマンがご自宅に到着
【2】お打ち合わせ・撮影場所の準備(約30分)
【3】撮影スタート(2〜3時間前後)
※赤ちゃんの様子を見て、授乳や休憩を何度か挟みながら、実質1時間〜1時間半ほどかけて撮影します。
【4】撮影データの確認・お片付け(約30分)
生後間もない赤ちゃんを連れての外出は、夏は炎天下、冬は厳しい寒さと、母子ともに体力的な負担が非常に大きいものです。
だからこそ、プロのカメラマンが自宅に来てくれる出張撮影は、産後間もないママと赤ちゃんにとって「最も賢く、優しい選択」だと言えるでしょう。
ニューボーンフォトは非常に繊細な撮影です。必ず新生児の扱いに慣れた、信頼できるプロにお願いしてください。これは、親として選ぶべき大切なポイントです。
「部屋が片付いていないから…」と心配する必要はありません。プロのカメラマンは、わずかなスペースでも素敵に演出してくれます。ママもパパも、いつものリラックスした空間で、赤ちゃんの姿を温かく見守っていてくださいね。(編集部:一児の母)
毎回環境が異なるため、その場所で最適な光や構図を瞬時に判断する技術が求められます。基本的には赤ちゃんが深く眠っている時にポージングを行いますが、眠れない場合は無理をせず、その子のペースに合わせて進めます。
最も大切なのは、赤ちゃんに無理をさせないこと。また、裸での撮影が多くなるため、室温調整には細心の注意を払っています。
特に人気なのは「うつぶせポーズ」と、お腹の中にいた時のような丸まった姿勢の「脚をたたんだポーズ」です。どちらも体が柔らかいこの時期にしか撮れない貴重な姿です。
生後3週間以内、特に早い時期ほど寝ている時間が長く、お腹の中のポーズを再現しやすくなります。日が経つにつれてミルクを飲んでふっくらとし、起きている時間も増えてくるため、神秘的な丸いフォルムを狙うなら早めの撮影がベストです。

ニューボーンフォトの王道!すやすやと眠る「うつぶせ」スタイル。

まるでお腹の中にいるみたい…。今この瞬間しか残せない、命の軌跡です。
スタジオでも手作りの衣装や、体を優しく包むおくるみをご用意しています。ただ、後から見返した時に「裸での撮影が一番生まれた時の感動をリアルに思い出せる」というお声が多く、素材そのものを活かした裸での撮影を特におすすめしています。
神秘的なニューボーンフォトが満載!「STUDIO6 OSAKA」の作品集
どの作品も、息を呑むほど愛おしく神秘的です。この瞬間の感動を形に残しておくことで、数年後、数十年後に見返したとき、いつでも「出会えた時の喜び」を鮮明に思い出すことができます。成長したお子様にとっても、それは大きな愛情の証となるはずです。

ぬいぐるみに寄り添うベビー。頭に乗せた小さなティアラが可憐さを引き立てます。

シックな黒バックは、ニューボーンフォトの神秘性をより際立たせます。

華やかなデコレーションも、赤ちゃんの純真な可愛さと絶妙にマッチします。

まるでお人形のよう!マーメイド姿の愛らしい姿も人気です。

プロは見逃さない、新生児期特有の繊細な表情の変化。

幸せのシンボル、小さな足に贈るママとパパのキス。

寄り添って眠る双子の姿は、まるで本物の天使のよう。

ママの優しい手に包まれて、安心しきった表情で眠ります。

お花とティアラを添えて、映画のワンシーンのような仕上がりに。
経験豊富なスタッフが、ただ決められたカットを撮るのではなく、お客様のご希望や家族の背景をお伺いした上で、一人ひとりに合った演出をご提案しています。
また、赤ちゃんの誕生を祝って、ご兄弟やご両親、おじいちゃん・おばあちゃんとの集合写真も積極的に推奨しています。
マタニティフォトから撮影されているお客様も多く、お腹の中にいた時と生まれた後の姿を並べる「ビフォーアフター」のアルバムデザインが大変好評です。

お孫さんの誕生を喜ぶおじいちゃん・おばあちゃん。家族の絆が深まる瞬間です。

(左)命を宿したマタニティ (右)出会えた喜びのニューボーンフォト

エコー写真を見つめていたあの頃から、今は本物の赤ちゃんを抱きしめて。
インテリアに馴染む、オンリーワンの記念品
素敵な写真をいつも身近に感じてほしいという想いから、ベビーポスターや等身大パネルなどのデザインアイテムも手掛けています。担当フォトグラファーが、撮影時の温度感を大切にしながら一つひとつデザインするため、世界に一つだけの宝物になります。

手や足などの愛らしいパーツを詰め込んだ、おしゃれなポスターデザイン。

出生時の感動を記録したデザイン。双子ちゃんの記念にもおすすめです。
ニューボーンフォトは徐々に広まってきていますが、その価値をまだ知らない方もいらっしゃいます。生後わずか3週間という、天使のような姿を残せる時間は今しかありません。生まれた時の感動をいつでも思い出せるように、一人でも多くの方にこの体験をしていただきたいと願っています。
先日、ニューボーンフォトを撮影したお子様の1歳記念を撮影させていただきました。夫婦が「家族」になっていく大切な節目に寄り添えることは、私たちにとっても何よりの喜びです。同じスタジオで撮り続けるからこそ描ける、家族の歴史があります。これからも、ニューボーンからその後のお祝い事まで、ずっと寄り添い続けていきたいです。

成長の軌跡がひと目でわかるフォトパネル。将来お子様へのプレゼントにも最適です!
家族の物語を刻む「成長記録の流れ」
◆マタニティフォト:妊娠後期(お腹が大きくなった頃)
◆ニューボーンフォト:生後0〜3週間
◆ベビーフォト:生後4週間〜1歳
◆キッズフォト:2歳〜
フォトハグ編集部では、マタニティフォトこそが「家族写真のスタート」だと考えています。
信頼できるスタジオで、一貫して家族の記録を残していくこと。
それは、お子様とご家族が歩んできた幸せの証そのものです。
希望に満ちていた妊娠期、神秘的な新生児期、そして驚くべきスピードで成長するベビー・キッズ時代。二度と戻らない大切な瞬間を、確かな技術で写真に残しておくことは、将来のご家族にとってかけがえのない財産になるはずです。
ひとこと
写真で我が子の成長記録を綴っていくことは、本当に素晴らしい体験です。育児に追われる毎日だと、つい写真は後回しになりがちですが、ぜひ「家族の歴史」を撮り続けてみてください。それはきっと、未来のあなたと、成長したお子様への最高のご褒美になります。
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