2015Dec21
妊娠線よ、さようなら、マタニティフォトはつるつるお肌で

お腹の赤ちゃんと一緒にいる期間も長くなる妊娠後期は、人生の中で満ち足りた時間のトップランキングに入るのは、間違いないことです。そんなハッピーオーラを放っている姿をマタニティフォトで残すってステキなことだと思いませんか。お洋服をきたままカジュアルに撮るのもいいけど、やっぱりマタニティフォトの王道はお腹を出して赤ちゃんと繋がっている美しい姿をおさめることかと!今回はマタニティフォトを撮りたいけど妊娠線などが気になって二の足を踏んでいるママたちにセルフケア方法とフォトスタジオのすご技で解決できる2通りをご紹介しちゃいます。

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マタニティフォトを撮ってみたいけど妊娠線やコンプレックスが気になって二の足を踏んでいるマタニティママも多いはず。フォトハグマタニティフォト調査でも『妊娠線がはずかしい』いうご意見もありました。

関連記事はこちら → 今時ママは、マタニティフォトは当たり前?! 

では、実際に妊娠線以外にもマタニティママが気になっている点をみていきましょう。

●マタニティフォトを撮る時にコンプレックスになる点

お腹を出すマタニティフォトを撮る、撮らないに関わらずマタニティママが直面するお悩みはこんなにいっぱい!

(1)妊娠線
言わずと知れた妊婦の強敵。ほとんどの妊婦のお腹にでてくる恐ろしい肉割れ状態。しかもお腹だけではなく二の腕、胸、お腹、お尻、太ももなどの箇所にできる可能性もあるのです…。

(2)二重あご・二の腕
妊娠中に体重が増えてしまうと、どうしても二重あごになってしまうママもいると思います。あごはやっかいなことに一度肉がつくとなかなか落ちにくい箇所。しかも太ってみえる、疲れてみえる、老けてみえると、いいことなしです。メイクやファッションでごまかすことができず、また、目立ちやすく印象に残る部分でもあります。たぶたぶ、ぷるんぷるんたるんでしまった二の腕、すごい気になりますよね。マタニティフォトをとる時は、衣装で隠すことができるかも知れませんは油断は禁物です!

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(3)お腹の産毛
お腹が毛深いと悩んでいる女性は意外に多いようです。妊娠するとホルモンバランスの影響で一時的にお腹の産毛が濃くなってしまう事があります。この場合、出産後は妊娠前の状態に戻るので、ひとまず安心してください。ただマタニティフォトは妊娠後期がベスト時期なので、産毛問題は悩みの種ですね。マタニティフォトの王道はお腹をだすスタイルなので、何とかしたいものです。

(4)わきの黒ずみ
これも永遠の悩みですね。黒ずみやくすみの原因としては、
・脇の毛を抜いてしまっている
・汚れが詰まっている
・乾燥
・剃毛(ていもう)している
などが考えられます。
今すぐ上記でしていることがあったら、即刻やめてください。

かみそり

(5)妊娠中の肌荒れ
ホルモンの変化などにより、妊娠中はお肌が荒れてしまうことも少なくありません。また秋から冬の乾燥時期になると顔に赤い湿疹がでてくる人もいます。

(6)手のトラブル
手は女性の年齢がでやすいといわれる箇所ですよね。紫外線によるシミ、手荒れによるがさがさ、乾燥によるささくれなど、常に露出しているので落とし穴が多いです。

マタニティフォトをとるなら(1)~(6)のコンプレックスをクリアにして『奇跡の1枚』を残したいものです。
ただ、帝王切開で出産を経験していると、どうしてもお腹に縦か横の傷跡が残ってしまっています。マタニティ衣装でカバーすることもできますが、こればかりはセルフケアではどうしてもならないので、画像修正のお力をかりるしかありません。

美しいマタニティフォトを撮るという目的を果たすために今の状態では不安な人は、プロのすご技! 匠の技! ゴッドハンド! のフォトスタジオの力を借りるのはどうでしょうか。

●すごワザ満載!あなたのコンプレックスを解決してくれるすご技

自分でセルフケアをしながらマタニティフォトにチャレンジしたい人はここから。でも妊婦さんなのでがんばりすぎないでくださいね。

●セルフケアでがんばれること

(1)妊娠線
妊娠線の予防の三種の神器は「保湿」、「体重コントロール」、「栄養バランス」と言われています。つねに保湿を心掛けて、お腹に愛情こめてクリームを塗りましょう。妊娠線専用のクリームたくさんありますが、ニベアの青缶はコスパがいいのでおすすめしますよ。
(妊婦さんが塗っているCMが流れていますよね)

関連記事はこちら → いつからやればいい?妊娠線予防のノウハウ

(2)二重あご
妊娠で体重が増えて二重あごがでてきてしまった人は、一にも二にも体重管理!あとは固いものを食べるようにして意識して噛む回数を多くしてみましょう。あごを使い動かすことが二重あごの撃退には効果的ですから。

関連記事はこちら → 妊娠中の運動はマタニティビクスで決まり

(3)お腹の産毛
妊娠中は脱毛サロンで施術はできませんし、脱色剤には薬剤がはいっているものもあるのでお腹いる赤ちゃんのことを考えるとおすすめはできません。気になるくらい毛深くなったとしても産後は元に戻りますので、赤ちゃんのためにも今はガマンしてください。

関連記事はこちら → 妊娠中は体質が激的に変化!マタニティケアはしっかりと

(4)わきの黒ずみ
・剃毛(ていもう)を丁寧にする
→脇の毛のそり方次第では、余計に黒ずんでしまうこともあります。それを回避するためのポイントをここ掛けてみて。
1.湯船にゆっくり使って脇をあたためる
2.一度、石鹸を泡立てできれいに洗う
3.石鹸を流して脇を乾かす
4.ボディクリームや脱毛クリームをたっぷり広げて5分ほど待ってなじませる
5.電動シェーバー(フェイスシェーバー)で慎重にそっていく
6.ティッシュなどで脇をふいて、その後は潤いのあるクリームで保湿する

・脇の毛は抜かない!
→ピンセットがあれば簡単に脇の毛を抜くことができますが、これはおすすめできない方法ですね。腋毛を引っ張ると薄い皮膚も一緒に引っ張ることになり、脇の皮膚がダメージを受けてしまいます。これを続けていくと脇毛が短く埋まってしまう「埋没毛」になってしまい、遠くから見るとゴマ塩みたいな黒い点々みたいになってしまうのです(汗)。無理なケアをすると後になって取り返しのつかないことにもなりかねないので、要注意ですよ。

・くすみには保湿をちゃんとする
黒ずみには乾燥が大敵なので、お風呂あがりやシャワーを浴びた後でも保湿は忘れないようにして。また美白基礎化粧品の化粧水、乳液、クリームにはメラニンを抑えてくれるので、くすんだ脇を明るくしてくれる効果がありますよ。高級な美白化粧品ではなくドラックストアで買えるリーズナブルなものでもいいかも知れません。

クリーム

・汚れが詰まっている
顔に汚れがたまった時は、定期的なスクラブやピーリングをしている人も多いかと思います。それも脇も同じです。販売されているスクラブやピーリングを使って脇のくすみも取り除いてあげてください

(5)妊娠中の肌荒れ
乾燥する秋冬に肌荒れが起こるケースが多いです。化粧のノリがイマイチで白く粉を拭いたようになっている人は危ないですよ。
乾燥が原因なので、加湿器を使ったり、刺激の少ない化粧品を使ったり、入浴湯はぬるま湯に入るなど日々の生活を潤いあるものにしてみましょう。

(6)手のトラブル
夏の間は紫外線のシミ対策として手袋はマスト!また水仕事をする時はゴム手袋をしましょう。その際にはちょっと面倒だけど以下の方法を試してみては。がさがさやささくれになるのを予防してくれるはず!

1.手にたっぷりとクリームをつける
2.シルクや絹素材の手袋をする
3.その上からゴム手袋をする
また、眠る時は上記の1.2をすればハンドクリームも落ちずに手袋で保湿されるので一石二鳥とはこのこと!

さぁ、ここまででセルフケアできる方法をあげてみましたが、もうこれ以上自分でやっても無理~と思っているマタニティママのみなさま。安心してください、画像補正できますよ!

●すごワザ満載!あなたのコンプレックスを解決してくれるすご技

・プロのヘアメイクの技
プロのメイクさんによるヘアメイクでファンデーションの色からアイメイクのメリハリ演出でお目めぱっちりもいとも簡単に! 顔の長さに合ったヘアスタイルもばっちり決めてくれますよ。いつもとは違うプロのメイクであなたが一瞬のうちにかわります。フォトスタジオによっては美顔マッサージやシートマスクマッサージでむくみを取り除いでくれるところもありますよ。

コスメ

・ライティングの技
ライティングの方法によって頰が細く見え、シミやシワが消えるので、整った顔立ちに仕上げる事も。立体感を強調して力強い印象にしたり、鼻を高くみせたり、ライティングの技でどんな風にもできることが可能なのです。また自然光を活用する事により、ナチュラル仕上げの美しい肌を立体感のある写真にすることが可能!

・レッタッチ画像処理の技
撮影したデータに画像処理ソフトを使って、マタニティママのすべての悩みを取り除いてくれる魔法の方法! これならマタニティフォトのお悩みNO.1の妊娠線もなかったことにしてくれるのです。

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★どこまで画像修正で対応できるか
画像処理では、マタニティママが気になる部分を何から何まで修正できちゃいます!
妊娠線・正中線
→お腹まわりがキレイになり、なにごともなかったように妊娠線などがなくなります。また帝王切開の傷跡も消してくれます!

二重あご・二の腕
→ファイスラインはすっきり、あごのしわもなくなります。二の腕は実際の腕より数センチ細く、バランスのよい二の腕にしてくれます。

お腹の産毛
→細かい産毛もなくなりつるつるのお腹に仕上げてくれます。

わきの黒ずみ
→わきの黒ずみはもちろん、影などをとることも可能です。もちろん肉のはみ出しもとってもらえます。

妊娠中の肌荒れ
→まさにシミひとつないぴちぴちのお肌になっています。

はだあれ

手のトラブル
→白魚のような指、1点の曇りもない完璧な手になっています。血管の浮きも消してくれます

★別途お金がかかる?
画像修正の費用はフォトスタジオによって大きくサービス内容が違うのでそれによって金額もかかります。また補正スミの作品はプリント分だけのお渡しでデータ分は補正なし、など様々ケースがありますので、事前に撮影メニューを確認したり、フォトスタジオに問い合わせてみたりしてくださいね。以下には

ケース1.
画像処理代はマタニティフォトメニューに含まれるが修整データ数に指定がある(5カット限定など)。
ケース2.
画像処理代はマタニティフォトメニューに含まれていないので、オプションとしてかかる。データの修正する場合は、1カットごとに別途費用がかかるところもあります。

マタニティフォトを撮りたいけど妊婦中の体型や妊娠線などが気になって二の足を踏んでいた人は、今はフォトスタジオの画像補正が悩みを解決してくれます。
美しいステキなマタニティフォトが撮れたらおしゃれなフォトフレームでお部屋にかざったり、ポストカードにしたり、色々な展開が広がりますね。ぜひ、フォトスタジオで撮ってみたい、と思う人は全国にあるフォトスタジオを簡単に検索できる『フォトハグ』にアクセスして、あなたにぴったりなスタジオを探してみて!

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