- 2025-10-7
妊娠中は急に悲しくなったり、涙もろくなってしまったりすることはありませんか。メンタルが不安定になりやすいマタニティ期は、映画を観て気分転換をしてみましょう!今回は、妊娠・出産をテーマにしたおすすめの映画をご紹介します。
■■■泣ける映画■■■
1.「八日目の蝉」
主演:永作博美、井上真央
子どもを身ごもるも、相手が結婚していたために出産をあきらめるしかない希和子(永作博美)は、ちょうど同じころに生まれた不倫相手の妻の赤ん坊を誘拐して逃亡する。しかし、二人の母娘としての幸せな暮らしは4年で終わる。さらに数年後、本当の両親にわだかまりを感じながら成長した恵理菜(井上真央)は大学生になり、家庭を持つ男の子どもを妊娠してしまう。
→原作は直木賞作家・角田光代さんの最高傑作ともいわれている作品を映画化。NHKでもドラマ化され大きな話題となりました。映画版では、逃亡劇の緊張感とともに「母性とは何か」を深く問いかける、心に刺さる作品に仕上がっています。
引用元:http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E5%85%AB%E6%97%A5%E7%9B%AE%E3%81%AE%E8%9D%89/338475/story/
2.「ハーモニー 心をつなぐ歌」
主演:キム・ユンジン
おなかの子を夫の暴力から守るために殺人を犯した罪で、チョンジュ女子刑務所で服役中のジョンへ(キム・ユンジン)。ある日、慰問にやって来た合唱団の歌声に感銘を受けた彼女は、自分たちでも合唱団を結成しようと思い立つ。半年間で成果を上げることを条件に所長から結成の許可を得て、早速メンバー集めを開始するが……。
→韓国の実話を元に作られた映画です。ストーリーはもちろん、劇中の音楽やキャストの演技も素晴らしく、涙なしでは観られない感動の大作となっています。
引用元:http://www.cinematoday.jp/movie/T0009466
■■■HAPPYな気分になる映画■■■
3.「9ヶ月」
主演:ヒュー・グラント、ジュリアン・ムーア
小児精神科医のサミュエル(グラント)は、長年同棲しているレベッカ(ムーア)から、突然妊娠を告げられる。あまりに急なことで彼はうろたえるが、レベッカは産むつもりで、サミュエルもしぶしぶ同意。しかし、ふとした行き違いから彼女は家を出てしまう。次第に新しい命を育むことの大切さに気づいていくサミュエルは、レベッカのもとに向かい、許しを請うと同時にプロポーズ。やがて臨月の“9か月”がおとずれる。
引用元:http://movies.yahoo.co.jp/movie/9%E3%81%8B%E6%9C%88/27728/story/
→1995年公開と少し前の映画ですが、若き日のヒュー・グラントがとってもチャーミングです。妊娠すると女性は自然と母性が目覚めていきますが、男性はなかなか心の準備ができないこともあるんだな……と再確認できる作品です。最後はもちろんハッピーエンド!観た後は明るい気分になれますよ。
★若かりし頃のヒュー・グラント
★現在の渋い魅力も素敵です!
4.「JUNO/ジュノ」
主演:エリオット・ペイジ(旧エレン・ペイジ)
パンクとホラーが好きなクールな女子高生ジュノは、親友ブリーカー(マイケル・セラ)との興味本位のセックスで妊娠してしまう。中絶を思いとどまったジュノは友だちのリアの協力のもと、養子を希望している夫婦を探すことに。理想的な夫婦を見つけ、会いに行ったジュノだったが……。
引用元:http://movies.yahoo.co.jp/movie/JUNO%EF%BC%8F%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8E/329516/story/
→主演を務めたエリオット・ペイジはこの作品でアカデミー主演女優賞にノミネート! 出産までの9ヶ月間、悩みながらも自らの道を選択していく姿をユーモアたっぷりに描いた心温まる作品です。アメリカの「フォスターケア(里親制度)」についても真正面から描かれていて興味深いですよ。
★2014年にカミングアウトし、現在はエリオット・ペイジとして活躍中!
5.「アラフォー女子のベイビー・プラン」
主演:ジェニファー・アニストン
子どもを望むアラフォー女性をめぐるハートフル・ラブコメディ。ニューヨークで働くキャリアウーマンのキャシーは、親友のウォーリーの反対を押し切り、人工授精で子どもを持つことを決める。ところが、ウォーリーはパーティーで酔った勢いでドナーの精子を台無しにしてしまい、咄嗟に自分のものと交換してしまう。7年後、息子のセバスチャンを連れて戻ってきたキャシー。自分にそっくりなセバスチャンを見て、ウォーリーは動揺してしまい……。
→邦題は少しカジュアルな印象ですが、原題は「The Switch(=入れ替え)」という意味深なもの。テーマ自体はシリアスな面もありますが、全体的にライトなコメディタッチで描かれているので、ハッピーな気分で楽しめますよ。
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