2025May30
一生に一度しか来ないママとベビーのタスクイベントって何?

  • 2025-5-30

妊娠中のママが楽しむ「タスクイベント」があるのを知っていますか? ワーキングママも産休や育児休暇中に参加できるため、最近ではワーママを中心に人気が浸透しているのだとか。さまざまなイベントを体験して、あなたとベビー、そして家族の思い出をたくさん増やしてあげましょう。きっと、これから続く子育て生活の励みになるはずです。それでは、主なイベントをご紹介します。

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タスクイベントは妊娠7ヶ月から1歳までの期間に集中!

準備期間を考えてスケジュールを立てないと、あっという間にイベントの時期を迎えてしまいます。特にマタニティフォトはお腹が綺麗に撮れる期間が限られているので、余裕を持ってスタジオのリサーチを始めるのがおすすめです。周りにイベントを経験したママがいれば、アドバイスをもらってみるのもいいかもしれません。

ウェディング以来のドキドキ! ベビーシャワー

(妊娠8ヶ月頃)
アメリカ発祥の、妊婦さんをお祝いするパーティーです。妊娠8ヶ月頃に、親しい友人や家族が出産前のママを励ましてくれるハッピーなひととき!
生まれてくるベビーの性別によってデコレーションのカラーを統一するのも素敵です。おむつでできた「ダイパーケーキ」や、マタニティフォト・ニューボーンフォトでも使える「マタニティサッシュベルト」を主役にプレゼントすれば、パーティーがいっそう盛り上がること間違いなし!

モノトーンのダイバーケーキとマタニティサッシュベルト

家族写真の始まり! マタニティフォト

(妊娠8ヶ月~9ヶ月がおススメ)
ベビーシャワーの前後で行うのがマタニティフォト。もはや妊婦ライフの定番イベントといっても過言ではありません。自撮りも良いですが、おしゃれで本格的な写真を残したいなら、フォトスタジオでの撮影がおすすめ。初産はもちろん、2人目、3人目の妊娠でも、パパや上の子と一緒に撮ることで、かけがえのない家族の思い出になりますよ。

生後3週間以内の赤ちゃんを ニューボーンフォト

(生後2、3週間以内)
ニューボーンフォトとは、新生児写真のこと。欧米では定番ですが、最近は日本でも生まれたての愛くるしい姿を残せるとあって、爆発的に認知度が上がっています。クオリティの高い写真を残したいならプロへの依頼がベスト!新生児を連れての外出が不安な場合は、自宅や病院まで来てくれる「出張撮影」が絶対におすすめです。

子育ての息抜きに! 6ヶ月 ハーフバースデー

(生後6ヶ月頃)
生後6ヶ月をお祝いするハーフバースデー。欧米スタイルのアニバーサリーが日本でも定着してきました。赤ちゃんの成長を祝うのはもちろん、最近では日々育児を頑張るママをねぎらうための「ママのためのハーフバースデー」イベントも人気。すぐに満員御礼になってしまうこともあるのだとか。親子で楽しめるのが日本流のハーフバースデーですね。

ハーフバースデーのケーキ

初めての誕生日! ファーストバースデー

(生後1年)
赤ちゃんが誕生して初めての誕生日。ケーキやプレゼント、お部屋のデコレーションなど、ママにとっても腕の見せどころです。一升餅を背負う、将来を占う「選び取り」などの伝統行事とあわせて、こだわりのお祝いパーティーを開くのが大人気!1歳の赤ちゃんは表情も豊かでとってもキュート。たくさん写真を撮ってあげてくださいね。

ファーストバースデーのケーキ

ひとこと

妊娠中から産後にかけて、お祝いイベントは盛りだくさん!どのイベントも、近年ますます人気が高まっています。

体調や予算との兼ね合いもあるので、すべて行うのは大変かもしれませんが、思い出作りにできるものからトライしてみてください。お仕事をお休みしている期間だからこそ味わえる、ゆったりとした時間は今だけの特別なもの。イベントが良いリフレッシュになるはずです。

どれも一生に一度しかない大切な瞬間。ぜひ写真に残して、家族の宝物を増やしてくださいね。

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