- 2025-6-5

「お七夜」は、産後すぐにやってくる大切な命名式です
赤ちゃんが生まれて七日目の夜に行う「お七夜(おしちや)」。
幸せなイベントですが、赤ちゃんが生まれて七日ということは、ママだって産後七日目!体調がまだ万全ではない時期です。
「お七夜」を成功させる決め手は、以下の3つの戦略を立てておくことです。
- 「産前の準備」を済ませておく
- 「夫や家族の協力」を仰ぐ
- 「とにかく簡易バージョン」に徹する!
産後直後のママは、無理をしないことが一番大事です。産後の身体を甘くみず、しっかり準備をして、賢くお祝いしましょう。
お七夜の目的と「命名書」の準備
お七夜は別名「名付け祝い」ともいい、赤ちゃんの名前をお披露目する日です。
これだけやればOK!命名書のポイント
「何をすればいいの?」という不安なママ、安心してください。「名前を紙(命名書)に書いて飾る」、これさえやってあげればひとまずOKです!
【準備のチェックリスト】
- 道具の用意:半紙と筆ペンは事前に買っておく。
- 正式にしたい場合:「奉書紙(ほうしょがし)」を準備します。
- 手軽にしたい場合:最近はネットでかわいいイラスト付きのテンプレートを印刷するのも人気です。
- 書き方の確認:地域によってルールが異なるので、両親や義両親に事前に相談しておくとベター。
- 飾る場所:神棚や床の間、なければベビーベッドの近くなどに。
お祝い膳はどうする?「無理しない」が鉄則!
産後すぐのママにとって、水仕事や長時間の料理は禁物です。
- 周りに頼る:母や義母に用意してもらうか、ケータリングを活用しましょう。
- 予約を忘れずに:おめでたい「尾頭付きの鯛」などはスーパーでも予約が必要な場合があります。
主役は赤ちゃんとママの健康です。両家の両親とお祝いする程度にとどめ、ママの負担を最小限にしましょう。
「お名前関連」で一番大事な事!!それは市町村への届け出です!
そもそも「出生届け」どこでもらえるの?
- 出産した病院
- 各自治体の戸籍課
- 自治体によってはHPからダウンロードできる場合も。
出産した産院や、助産婦が記入する欄もあるので病院からもらえるケースが多いかもしれませんが、事前に確認しておくと安心です。
「出生届」の提出期限は?
お祝いも大切ですが、法律上の手続きはさらに重要です。
いつまでに提出が必要?
届け出は、赤ちゃんが生まれた日を含めて14日以内と戸籍法で決められています。
「顔を見てから名前を決めたい!」というこだわりも尊重したいものですが、14日を過ぎると過料(罰金)が発生する場合もあります。
「14日」とは生まれた日を1日目としてカウントします。
くれぐれも大切な赤ちゃんのこと、期日内に提出できるよう、しっかり者のママが日数をチェックしておきましょうね!
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