- 2025-10-13
人気お菓子や食品の空き箱を使って、人形やロボット、乗り物を作ってしまう高橋和真さんの「パッケージクラフト」のご紹介です。
空き箱工作と聞いて最初は正直それほど期待していなかったのですが、見てビックリ!空き箱が命を吹き返して、見事なアート作品になっているではありませんか。
「パッケージクラフト」って何?
『ルールの中で工夫しながら楽しむ紙工作』
今まで捨ててしまっていた空き箱から、ロボットや乗り物などを作り出し、空き箱に新たな価値観を与えます。
「パッケージクラフト」にはルールがあります。パッケージデザインへの敬意を払い、ゴミをなるべく出さない配慮をすること。このルールを守ることで、子どもの想像力と創作力が育まれていくのです。
高橋和真さんのブログ

商品への想いが詰まったパッケージデザインを大切にするため、元の文字が読み取れるように工夫して制作されているそうです。こういう気持ち、大事ですよね。

このライオンも、すべて「ショコラクッキー」の空き箱140個で作られているそうです。
さらに、このライオンの中には13種類もの動物が隠れているんですよ。一体どうなっているのか興味津々!

白衣を着た方が高橋和真先生です。最初に出てきた動物は、ライオンのお尻の部分に隠れていた『カバ』でした!

確かにカバです……お見事!これには子どもたちも大喜び!!

ライオンの解体途中経過。。。まだまだ10種類くらいの動物が隠れていますよ!

ついに『ゴリラ』がお目見え!このゴリラをどうやって隠すかが一番の難問だったとのこと。

ライオンのたてがみ部分からは『ダチョウ』が隠れていました!す、すごすぎる……。

段々とライオンの姿が……!子どもたちは残りの動物を探すのに興奮状態です!

見てください、こんなにたくさんの動物が隠れていたんですよ!
【ライオンに隠れていた13種類の動物たち】
1.カバ
2.へび
3.ねずみ
4.くじら
5.がん
6.かぶとむし
7.マンタ
8.コンドル
9.かも
10.ゴリラ
11.だちょう
12.プレーリードッグ
13.シロクマ
他にも見事な作品の数々……

「高田城」。イベント中はクラフト兜をかぶって記念撮影もできますよ。

「フィラデルフィア」の箱で作られた『イルカの親子』。

「アルフォート」で作った『きりのかぶとむし』。
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