2025Oct12
マタニティパジャマの真実

  • 2025-10-12

出産の入院時の持ち物に「マタニティパジャマ」と書かれているけれど、大きめのパジャマではだめなのか、わざわざ専用のものを買う必要があるのかなど、初めての出産だと悩んでしまいますよね。でも、出産経験者の多くのママたちは、マタニティパジャマを「本当に便利!」「買ってよかった」と感じているようです。今回は、そんなマタニティパジャマの情報をお届けします!

マタニティ

 

マタニティパジャマ、本当に必要なの?

マタニティパジャマは妊婦さんの体の変化や出産前後の動きを考えて作られているので、お腹にやさしいのはもちろん、産後のケアにも役立つ工夫がいっぱいです。普通のパジャマよりママに嬉しいポイントが盛りだくさん!多くの経験者がおすすめするのも納得の機能性があるんです。

 

★マタニティパジャマを買ってよかった点

—————————–
・大きなポケットがあるので、入院中は生理用ナプキンなどを入れてスマートにトイレへ行ける
・お腹まわりにたっぷりとゆとりがあり、締め付け感がない
・サッと胸を出しやすい授乳口がついているので、夜中の授乳もスムーズ
・診察時などはズボンを脱いだ状態で過ごすこともあるため、丈の長いワンピースタイプだと安心感がある
・おしゃれなデザインが増えているので、出産後もルームウェアとして長く着られる
—————————–

どんなマタニティパジャマを選べばいいの?

 

出産直後は、悪露(おろ)による汚れやおっぱいの漏れなどで、思った以上にパジャマが汚れやすいものです。洗い替えの予備を含めて、2~3枚は用意しておけると安心ですね。一番のポイントは、やはり「授乳のしやすさ」。また、お気に入りの赤ちゃんとの生活を、明るい気分で過ごせるような自分好みのカラーを選ぶのもおすすめですよ。

 

★マタニティパジャマ選びのチェックポイント

—————————–
・授乳のたびに服を全部めくり上げるのは大変。やっぱり授乳しやすい前開きタイプや授乳口付きが便利です
・産後は悪露の状態を診察してもらう機会が多いので、そのたびにズボンを脱ぐのは一苦労。前が開くワンピース型なら診察もスムーズ!もちろん産前から楽に着られます
・ズボン派の人は、汚れに備えてズボンが2枚セットになっているタイプを選ぶのも賢い選択
・春夏に出産するなら、綿(コットン)やガーゼ素材など、通気性がよく涼しい素材が快適
・家事や育児をする際は、長袖よりも七分袖や五分袖の方が手元がすっきりして動きやすい
—————————–

 

 

おしゃれなデザインもいっぱい!

 

★マタニティパジャマに見えない優秀デザイン

「いかにもパジャマというデザインはちょっと……」と諦めていませんか?最近のマタニティウェアは進化していて、まるで可愛いワンピースのようなデザインもたくさん登場しています。お見舞いに来てくれた方とも笑顔で会えるような、お気に入りを見つけてみてくださいね!

 

—————————–

 

■■関連記事■■
出産までにやるべきこと!マタニティカレンダー

関連記事


TOP