- 2025-9-16

東京の「安産祈願」の聖地といえば、水天宮!
5月の戌の日に「東京で安産祈願といえばココ!!」ともいうべき、あまりにも有名な「水天宮」へ行ってきました。最寄り駅も水天宮前という名前です。
「戌の日はとにかく混雑するよ!」という事前情報の元、ある一定の覚悟をもって参戦!しかも、日曜日と大安と戌の日が重なったスーパー戌の日です。
水天宮前駅に到着してみると、すでに「人・人・人」。近隣のお祭りと重なったというのも混雑のゆえんではありますが、安産祈願に来ている人だけでも長蛇の列!!

最後尾の看板をもつ警備員さんもスタンバイ
警備員さんにお聞きすると、土日の中でもさらに大安など暦の良い日は1000人以上の列、3時間待ちという事もあるそうですよ。最近では戌の日にこだわらず、パパと一緒に行ける日を選択するママも増えているようですが、それでもさすが「水天宮」、不動の人気がうかがえます。
安産祈願と安産お守りの初穂料
さあ、ここからの長い列に耐え、祈祷の受付までたどり着きます。受付へ進み、受付用紙に氏名・住所などを記入、代金のお支払をして前に進みます。
受付用紙の記入事項
・妊婦氏名・ふりがな
・住所(市区町村まででOK)
・「腹帯・お守りセット」 or 「小布・お守りセット」を選択
・「安産祈願(昇殿参拝)」をするか選択

水天宮の場合、お守りと祈祷は別々になります(※2015年5月取材時の情報です)。
- 御子守帯セット:4,000円(鈴の緒・御守のセット)
- 小切御守セット:3,000円(自分の帯に縫い付ける小切れ・御守のセット)
- 安産祈願:5,000円(祈祷のみ)
※祈祷の受付時間 通常:8:00-15:00 戌の日:8:00-15:30
また、混雑時の安産祈祷は付き添い人数に制限がかかる場合があります。14時ぐらいになると混雑も緩和しますので、時間をずらしていくのもありですね。
水天宮と言えば「子宝犬」と「河童」
パパはぜひ、境内にある「子宝犬」や「河童」の銅像をなでながら待ってくださいね。子宝いぬも河童も子どもたちをたくさん連れているので「うちは子どもは何人位がいいかな?」などと想像しながら待つのも楽しい時間です。
※「子宝いぬ」は2016年の新社殿完成に伴い、現在は境内に戻っています。

真剣なまなざしで子犬を見守る母犬
河童さんと3ショットする若夫婦さんも多いですね。

河童の母さんも、ナデナデされています。
水天宮では、戌の日にまつわるかわいいお守りなども販売しています。祈祷が終わったら、ぜひ戌の日の思い出に可愛いお土産をチェックしてみてくださいね。

子宝丸熊手

親子イラストの可愛いクッキー
訪問するタイミングによっては、かなりの長時間にわたります。暑さ・寒さの対策など、妊婦さんだからこそ十分準備していくことをおススメします。
ちなみに、水天宮の周りには人形町の美味しいランチスポットもたくさんあります。親子丼の「玉ひで」や、少しリッチにすきやきの「今半」など、事前にチェックしておくと楽しみが増えますね。
2016年の新社殿完成まで、水天宮は仮殿(明治座前)にて運用されていました。現在は水天宮前駅すぐの場所に美しい新社殿が完成しています。写真は2015年当時の工事の様子です。

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