2025Sep11
雨の季節のお出かけ対策。雨の日も楽しく

  • 2025-9-11

長靴

6月は梅雨も始まり、気になるのは雨の日のお出かけのこと。それが、ベビ連れだと尚のことですよね!

幼稚園や保育園などの送迎でお出かけ必須という場合も多いと思います。しかし、必須でない場合でも家に閉じこもっているより、対策をきちんとしてお出かけした方が、お互いにとって良い気分転換になることもあるのでぜひチャレンジしてくださいね。

今回は、そんな雨の日の外出を支える、レイングッズの選び方をご紹介します。

雨の日といえば、はずせないのは、やっぱり長靴

子どもなら誰もが大好き「水たまりにジャーンプ!」

「ダメよ!」と子どもの好奇心をさえぎるのも、なんだか味気ない。そんな時、長靴があれば「飛び込んでいいよ!」と笑顔で言ってあげられるというもの!では、どんな長靴選びが良いのでしょうか?

雨の日に歩く子ども

いつ頃から履き始める?何センチを購入する?

好奇心が育ち、雨の日も自分で歩きたがる1.5歳〜2歳くらいで、履き始めるお子さんが多いようです。その時、悩むのがサイズ問題。

すぐに大きくなってしまう子どもの足。でも、あまりにジャストサイズだと、数回しか履かないうちにサイズアウト!ということも。それは、あまりにもったいないですよね。

目安としては「通常サイズ+1cm」とし、中敷きで調節してあげてくださいね。「2cmオーバー」だとさすがに歩きづらいようなので、1cmを目安にするのがおすすめです。

また、逆にジャストサイズすぎると「履きづらい」「履かせづらい」現象で出発前にイライラ……なんてことになりかねないので、やはり「少し大きめ」が安心ですよ。

意外な盲点、長靴の重さ

最近はかわいいデザインのものが多く、デコラティブな長靴もたくさん販売されています。しかし!ここで要注意。小さな子どもには「かわいいけど、重すぎて履きたくない!」ということも。購入する際、ぜひ「重さ」もチェックしてあげてくださいね。

ちなみに、気に入った履きやすい長靴があれば、なぜか「晴れの日も長靴を履きたがる」という幼児期特有の謎現象は、子育てあるあるです。

やっぱり「傘」もマストアイテム

「ちゃんと傘をさせるのか?」はさておき、多くの子どもたちは大人のマネをして傘をさしたがります。そんな時、なるべく選びたいのが「傘の一部が透明」もしくは「全部透明」な傘です。

子ども用の傘

子どもたちは雨の日、どうしても前のめりに傘をさしがち。そんな時、全面にカラーがついていると、どうしても前が見えなくて危険です。一部が透明になっていれば、そこから前を見ることができます。雨の日はただでさえ視界が悪くて危険です。ぜひ、安全な傘を使ってくださいね。

ちなみに、傘はさしているけど「ずぶ濡れ対策」にレインコートを併用するママも多いです。「重装備すぎるかしら?」と心配になるママもいるようですが、濡れてびしょびしょになるのを防ぎたい親心の表れだと周囲も理解してくれるでしょう。お子さんの「傘をさしたい!」という気持ちを大切にしてあげてくださいね。

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