2025Dec14
マタニティフォトの新たなトレンド!シールでも楽しめる、ボディジュエリーが今アツい!

  • 2025-12-14

一生の記憶に残るマタニティフォトにしたいなら、お腹に現在の週数や、パパとママの想いをキラキラ輝く「ボディジュエリー」で描いてみるのはいかがでしょうか。お腹周りがパッと華やかになるボディジュエリーは、ベリーペイントと並んでマタニティフォトで大人気の演出です。今回は、マタニティ撮影とボディジュエリーの専門スタジオ「Kaimana~カイマナ~ボディジュエリー&フォトスタジオ」にお邪魔しました。実際に施術と撮影を体験されるご家族の様子にも密着してきました!

フォトハグでは、全国のマタニティフォトが撮れるフォトスタジオをご紹介しています。

マタニティフォトを検討中の方は、ぜひお近くのエリアのスタジオをチェックしてみてくださいね♪

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■お話を伺ったスタジオはコチラ■
Kaimana ボディジュエリー&フォトスタジオ

「Kaimana(カイマナ)」とは、ハワイ語で「ダイヤモンド」という意味だそう。今回お話を伺ったのは、ボディジュエリーの施術から写真撮影までマルチにこなす代表の小松文乃さん。ご自身も小学2年生と3歳のお子さんを育てる現役ママです。
カメラマンの小松さん

ボディジュエリーについて

●そもそもボディジュエリーって?

お肌に優しい専用のグルー(糊)でデザインを描き、その上にキラキラ輝くダイヤモンドパウダー(グリッター)をのせて仕上げるアートです。ボディジュエリストが、一筆一筆丁寧に手作業で作成していきます。

●小松さんがボディジュエリーを始めたきっかけは?

二人目を妊娠した際、マタニティフォトを撮影してもらったことがきっかけで「マタニティフォトってなんて素晴らしいんだろう!」と感動しました。その後、育児休暇中にボディジュエリーに出会い、その美しさに惹かれて即資格を取得。趣味だった一眼レフカメラの技術も基礎から学び直し、現在のスタイルを確立されたそうです。

●ボディジュエリーはどのくらい維持できますか?

個人差はありますが、目安としては1週間~2週間ほど楽しめます。普通に入浴しても問題ありませんが、アート部分を強くこすらないのが長持ちのコツです。ただし、妊婦健診の際には落としていくのがおすすめ。先生が驚いてしまいますからね(笑)。専用リムーバーやオイルクレンジングで簡単にオフできるので安心です。
ボディジュエリーが腕に2か所

●人気のデザインやトレンドを教えてください。

ハート、羽、天使といったモチーフが不動の人気です。季節感を出すなら、冬は雪の結晶、夏はプルメリアやひまわりが選ばれます!また、男の子ならブルー系、女の子ならピンクや赤といった、赤ちゃんの性別に合わせたカラー使いも人気ですね。

最近「Kaimana」では、より手軽な「ボディジュエリーシール」を導入しました。その場で描くと30〜60分ほどかかりますが、事前に作成したシールなら10〜20分で準備完了!妊婦さんの体への負担を減らし、その分撮影に時間をかけられます。さらにシールは繰り返し使えるため、撮影後にはフォトフレームや鏡に貼ってインテリアとして楽しむこともできるんですよ。

ボディジュエリーデザインサンプルの一覧

人気ボディジュエリーランキング発表

ここからは「Kaimana」で実際に選ばれている人気のデザインベスト5をご紹介します!これからのデザイン選びの参考にしてくださいね。

★1位
「天使からのハートいっぱい!」デザイン。週数を入れることで、当時の喜びがより鮮明に蘇ります。パパとママからの温かいメッセージを添えれば、世界に一つだけの特別なアートに。

マタニティフォト&ボディジュエリー1位のデザイン ★2位
「天使+雪の結晶」。マタニティアートの王道である天使に、冬の季節感をプラスした幻想的なデザインです。こちらのご家族は、安定期から継続的に撮影を楽しんでいらっしゃるそうです。

マタニティフォト&ボディジュエリー雪の結晶2位
★3位
シンプルながら存在感抜群の「キラキラの蝶」。エレガントで華やかな印象を与えてくれます。「お腹全体に描くのは少し勇気がいるけれど、華やかさは欲しい」という方に大好評のワンポイントアートです。

蝶がキラキラ光るマタニティフォト&ボディジュエリー3位 ★4位
お腹の赤ちゃんを「イチゴちゃん」と呼んでいたエピソードから生まれた、イチゴのデザイン。お腹ではなく手首に描くことで、ブレスレットのような可愛らしさに。部分的なアートも撮影の素敵なアクセントになります。

手首にいちごのボディジュエリー4位 ★5位
蝶を上のお子さんたちに見立てた、家族の絆を感じるデザイン。ブルーのバラが印象的ですね。お腹の赤ちゃんが男の子かな?と想像を膨らませる楽しみもあります。

蝶とバラのボディジュエリー5位

マタニティフォト&ボディジュエリーに挑戦するご家族をご紹介!

<撮影されるファミリー>
・重松飛鳥パパ(27歳)、香奈ママ(27歳)、澪央ちゃん(1歳5ヶ月)
実はお姉ちゃんの澪央ちゃんがお腹にいた時も、小松さんが撮影を担当されたそう。ハーフバースデーに続き、今回もリピート!お腹の中から成長を見守り続けるフォトグラファーとの関係性、とても素敵ですね。

ボディジュエリーシール

シールなら何度でも使えるので、撮影後はアルバムやフォトフレームを飾るアイテムとしても活躍します。

事前打ち合わせで決めた、香奈さんの想いが詰まったカスタムシールがこちら。
・澪央ちゃんの手形と年齢を入れたシール(お姉ちゃんになった証に!)
・新しい家族へのメッセージを込めた「BABY」シール

さらに「Kaimana」では、ご要望の多いメイクオプションも強化中。この日はプロを目指して勉強中の高田由美子さんが、マタニティにぴったりの優しいメイクを施してくれました。

マタニティフォトメイク中

いよいよ施術がスタート!

ボディジュエリー1

【1】お腹の右側に、お姉ちゃんの名前入りシールをペタリ。

ボディジュエリー2

【2】赤ちゃんへの想いを込めたメッセージシールも配置します。

ボディジュエリー3

【3】現在の「週数」だけは、その場で丁寧に描き込んでいきます。

ボディジュエリー4

【4】グルーをちょうど良い状態まで乾かします(秘密兵器の小型扇風機が登場!)。

ボディジュエリー5

【5】その上にパウダーを乗せると……週数の文字が浮き上がってきました!

ボディジュエリー6

【6】ハートには鮮やかな赤を。まるで砂絵を仕上げるようなワクワク感があります。

ボディジュエリー7

【7】完成!お腹全体が宝石のようにキラキラと輝き出しました。

サッシュベルト正面

【8】マタニティサッシュベルトをプラス。より一層ゴージャスに!

おなかさわる

【9】澪央ちゃん、自分と同じサイズの手形に興味津々。女の子はやっぱりキラキラが大好きですね。

マタニティフォトを家族で撮影

【10】パパも加わり、家族みんなで笑顔の撮影タイム。一生の思い出になる1枚です。

黒衣装

【11】白い衣装から黒のドレスへ。ぐっと幻想的で神秘的な雰囲気に変わりました。

黒正面

【12】黒の衣装にボディジュエリーの輝きが際立ち、とてもエレガントです。

香奈さんに体験の感想を伺いました。

「第一子の出産の際、マタニティアートができる近所のスタジオを探していて小松さんに出会いました。ただの記念写真ではなく、その時のメッセージや週数をアートとして残せるのが嬉しくて。今回のシールもフォトフレームに貼ってずっと大切にします。小松さんご自身もママなので、妊娠や子育ての悩みを相談しながらリラックスして撮影できるのが本当に心強かったです!」

1人目を身ごもっている時のマタニティフォト

こちらは澪央ちゃんを妊娠していた時の1枚。今も変わらぬ幸せなオーラに溢れています。

●スタジオの雰囲気

「Kaimana」では、スタジオ内の様々なスポットで撮影を行ってくれます。小松さんがとにかくたくさんシャッターを切ってくれるのが特徴。全データを納品してもらえるのも嬉しいポイントです!完全貸切なので、お子様が走り回っても周囲を気にせず撮影に集中できます。

おしゃなスタジオのカット写真

インテリアは白で統一された清潔感あふれる空間。居心地の良さは抜群です。

ボディジュエリーをお願いする際の流れ

ボディジュエリーのデザインラフ

基本デザイン案があるので、初めての方でも具体的にイメージできます。

(1)メールにてデザインの打ち合わせ(撮影2週間前まで)
※パッチテストを兼ねた対面打ち合わせを数日前に行うのが推奨ですが、遠方の方は省略も相談可能です。

(2)シールの作成、または転写シートの準備

(3)最終的なデザイン案の確認

(4)撮影当日、お腹への施術またはシールの貼り付け

マタニティフォトの撮影Q&A

●衣装の準備は必要ですか?

スタジオには白のセパレート衣装、ボレロ、スカート、さらにはシックな黒のドレスやナチュラルな花柄ワンピースも用意されています。お着替えも自由!ご家族で参加される際は、服装のテイストを揃えるのがオシャレに見えるコツです。

同じテイストの洋服でマタニティフォト

ご夫婦の衣装を揃えると、一体感のあるハイセンスな写真に仕上がります!

マタニティフォトの花柄衣装ワンピース

お腹を出さないスタイルも、ナチュラルで柔らかい雰囲気になりおすすめです。

●撮影を盛り上げる小物はありますか?

花冠、ブーケ、ティアラ、マタニティサッシュベルトなどが無料でレンタル可能です。

マタニティフォトで使う花冠とティアラ

女の子ゴコロをくすぐる可愛い小物がたくさん!

●撮影の王道パターンを教えてください!

多くの方が以下の流れで進められます。
【1】私服やお持ち込み衣装での撮影
【2】スタジオ衣装に着替え、ボディジュエリーを施術
【3】メインカットの撮影

●小松さんの今後の想いをお聞かせください

「写真は、赤ちゃんが生まれてきた喜びや、『これだけあなたの誕生を待っていたのよ』という親心を伝える大切なツールです。マタニティフォトをきっかけに、家族の笑顔がずっと続くお手伝いをしたい。ボディジュエリーはその思い出をより輝かせるための魔法だと思っています。ママたちの幸せそうな笑顔を見られるのが、私にとって何よりの喜びです。」

これからも一人の女性としての輝きに寄り添っていきたいと話す小松さん。素敵な撮影をありがとうございました!

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