2025Nov10
マタニティフォトの気になるポイントをまとめて解説!妊娠何ヶ月がベスト?衣装はどうするの?

  • 2025-11-10

今や、妊娠の素敵な思い出としてマタニティフォトを撮るのは当たり前!とはいえ、初めてのことだと「いつ撮ればいいの?」「準備は何が必要?」と、わからないことが多いのも事実ですよね。そこで、マタニティフォトにまつわる素朴な疑問をまとめてみました。スタジオによって対応は異なりますが、ぜひ参考にしてみてください。
フォトハグでは、全国のマタニティフォトの撮れるフォトスタジオをご紹介しています。
マタニティフォトが気になる方は、お近くのエリアのフォトスタジオを見比べてみてくださいね♪

Question

マタニティフォトについての素朴な質問

マタニティフォトの魅力って?

魅力はたくさんありますが、やはり大きなポイントは以下の通りです。
・お腹に赤ちゃんがいる、今だけの貴重な思い出
・お子様の成長記録の「はじまり」の1ページ
・新しい家族としての、最初の家族写真
・子どもが大きくなったとき、どれだけ愛されていたかを形にして伝えられる

どれも、一生の宝物になるはずです。

初産でなくても撮っていいの?

もちろんです!初産の方はもちろん、2人目、3人目……と、何人目の妊娠でも大歓迎。特別なルールはありません。「1人目の時は知らなかったから、今回は絶対に残したい!」というママもたくさんいらっしゃいますよ。

予約について

スタジオはどうやって探せばいい?

マタニティフォトに特化したフォトスタジオの検索サイトを利用するのが一番の近道です。エリアやスタジオの特徴から、自分たちの希望にぴったりの場所をスムーズに見つけ出すことができます。

事前予約は必要?

多くのスタジオが完全予約制となっています。撮影スケジュールの確保はもちろん、事前の見学を希望する場合も予約が必要です。特に土日は予約が埋まりやすいため、平日が狙い目。中には1年前から予約を受け付けているスタジオもあります。

撮影のキャンセルはできる?

妊婦さんの体調を最優先するため、当日キャンセルでも料金が発生しないスタジオや、別の日程へ柔軟にスライドできるスタジオも多くあります。体調に不安がある方は、予約時に「キャンセル料無料」のスタジオを選んでおくと安心ですね。

撮影について

自撮りではだめ?

もちろん、手持ちのカメラやスマホで日常を残すのも素敵な選択です。ただ、プロの撮影も一度検討してみてください。一瞬の輝くような表情を捉えるのは、意外と難しいもの。カメラを知り尽くしたプロなら、お腹に新しい命を宿した「人生で一番幸せな表情」を、最高のクオリティで逃さず記録してくれますよ。

お腹を見せるのに抵抗があるのですが……

実は、そういったお声はとても多いです!以前はヌードやセミヌードのイメージが強かったマタニティフォトですが、最近はカジュアルな私服での撮影が大人気。お腹を出さないデザインのドレスを選ぶ方も増えていますので、自分らしいスタイルで楽しめます。

撮影に最適な時期はいつ?

体調が安定し、お腹の丸みがきれいに見える「妊娠8ヶ月〜9ヶ月頃」が特におすすめです。ただし、お腹の出方や体調には個人差があるため、無理のない範囲で決めましょう。臨月だと安全面から撮影を受け付けていないスタジオもあるので、余裕を持ったスケジュールを立てるのがベターです。

プライバシーは守られる?

最近のスタジオは「貸切型」のプライベート空間が主流です。他のお客様の目を気にすることなく、リラックスした雰囲気で撮影に集中できるので、妊婦さんも安心です。

一人で撮影してもいい?

もちろんです!平日の撮影など、パパのお仕事の都合で一人で来店されるママも多くいらっしゃいます。ただ、多くのスタジオでは旦那様や上のお子様が一緒に写っても追加料金がかかりません。もし旦那様が少し照れ屋なら、「お腹に手を添えるだけ」の参加も素敵ですよ。夫婦で過ごす貴重なプレママ期間を楽しんでくださいね。
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カメラマンの性別は選べる?

マタニティフォト専門のスタジオでは、スタッフ全員が女性というところも多くあります。一方で、リラックスした空間作りが得意な経験豊富な男性カメラマンも活躍しています。「女性に撮ってもらいたい」という希望がある場合は、予約時に相談してみましょう。

家から近いスタジオがいい?

急な体調の変化も考慮すると、無理のない距離にあるスタジオが安心です。また、今後のお宮参りやバースデーフォトも同じスタジオにお願いするなら、通いやすさは大きなメリットになります。同じカメラマンにずっと撮り続けてもらえる安心感も魅力的ですね。

撮影時間はどれくらいかかる?

妊婦さんの負担を考え、休憩を挟みながら30分〜40分ほどで撮影するのが一般的です。お着替えや打ち合わせを含めるとトータル60分〜90分ほどが目安。ヘアメイクやベリーペイントを追加した場合は、もう少しお時間に余裕を見ておきましょう。

フォトハグでは、全国のマタニティフォトの撮れるフォトスタジオをご紹介しています。
駅から近い好アクセスのスタジオや、女性カメラマンがいるスタジオなど、特徴別に分かりやすくご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

衣装、ヘアメイクについて

当日の服装で気をつけることは?

お腹を出す衣装を着る予定なら、お肌にゴムの跡がつかないよう、ゆったりとしたワンピースでの来館がおすすめです。ショーツもお腹を締め付けない浅めのタイプを選んでおくと、写真の仕上がりがよりきれいになります。

衣装のレンタルはある?

スタジオによって様々です。10着以上の豊富なラインナップを揃えているところもあれば、持ち込みがメインのところもあります。持ち込み希望の場合は、事前に可否を確認しておくとスムーズです。

ヘアメイクはプランに含まれる?

ヘアメイクはオプション(別料金)となっているスタジオが多いです。その場合は自分で準備をしてから来館するか、当日にプロのヘアメイクを依頼するか事前に選んでおきましょう。

小物の持ち込みはできる?

エコー写真や、赤ちゃんのために用意したファーストシューズなど、思い出の品の持ち込みを歓迎してくれるスタジオは多いです。スタジオ側でかわいい小物を用意してくれている場合もありますよ。

旦那様の衣装はどうすればいい?

清潔感のある白シャツやTシャツなどが人気です。マタニティフォトの主役はあくまでママ。主張が強すぎない、シンプルで落ち着いた服装を選ぶと、統一感のある素敵な写真になります。

その他について

妊娠線が気になる場合は?

ライティング技術で目立たなくしたり、仕上がり時に画像補正(レタッチ)でカバーしてくれるスタジオも多いです。気になる方は事前に相談しておくと、安心してお腹を出した撮影に臨めます。

費用はどれくらい?

地域や納品スタイルによって幅があります。撮影料は無料でデータ代を支払うシステムや、すべて込みのセットプランなど様々ですので、自分の希望に合ったプランを見極めるのが大切です。

写真はいつ届く?

丁寧に画像補正やセレクトを行う場合、2〜3週間ほどが一般的です。一方で、当日中に全データを渡してくれるスピード納品のスタジオもあります。

自分のカメラで撮ってもいい?

スタジオ内の自撮りがOKなところもあれば、機材への配慮からNGのところもあります。当日のトラブルを防ぐためにも、事前に確認しておきましょう。

自宅で撮影したいときは?

お腹が大きくなって移動が大変なときは、カメラマンが自宅に来てくれる「出張撮影」が便利です。住み慣れた場所でリラックスでき、上のお子様がいても安心。今、人気急上昇中のスタイルです。

ペットと一緒に撮れる?

衛生面やアレルギーへの配慮から、同伴可能なスタジオは限られていますが、「小型犬ならOK」「エントランスまでなら」と柔軟に対応してくれる場所もあります。大切な家族であるペットと一緒に残したい場合は、ぜひスタッフさんに相談してみてください。
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(ひとこと)

基本的な質問をまとめましたが、スタジオごとに細かなルールは異なります。気になるスタジオを見つけたら、まずは気軽に問い合わせてみてくださいね。
「あの時撮っておけばよかった……」と後悔するママは意外と多いもの。肩の力を抜いて、素敵な家族の思い出を残しましょう!

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