- 2025-3-24
ここ数年、メディアでも注目されている『おひるねアート』。その専門スタジオ「おひるねアートスタジオSTORY」が水天宮にあるのをご存知ですか? 誰が見ても思わず溜息が出るほどかわいい「おひるねアート」は、一体どんな風に撮影されているのでしょうか。今回はおひるねアートの「マタニティフォト」にフォーカスして、スタジオへ潜入取材してきました! ぜひご覧ください。

お話を伺ったスタジオはコチラ
おひるねアートスタジオ STORY
そして、ストーリーテラーは猿田 弥江さん。
2013年から活動開始。かわいらしいアート作りを得意とし、特に女の子向けの作品には定評があります。
知りたい!おひるねアートのすべて
●おひるねアートって何?
「赤ちゃんに背景や小物をつけて撮影する、赤ちゃんと一緒に作るアート写真」のこと。
最初は赤ちゃんを対象としてスタートしましたが、今ではそのコンセプトがマタニティフォト、ニューボーンフォト、ベビーキッズフォトへと広がっています。独特の世界観を持つ「おひるねアート」に夢中になるママが急増中というのも納得ですね。
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●世界初のスタジオは妊婦の聖地、水天宮
スタジオには「STORY」の世界観を表現するかわいい小物がたくさん! 場所は水天宮から歩いて5分ほど。安産の神様に見守られているような、妊婦さんにとってまさに理想的な立地です。
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●カメラマンではなく「ストーリーテラー」
撮影するカメラマンは、物語の語り手であり、よき理解者。他愛のないおしゃべりを楽しみながら一緒に物語を作りあげていくため、ここでは「ストーリーテラー」と呼んでいるそうです。その響きだけで、なんだか気分が上がりますね。
今日のストーリーテラーは猿田 弥江さん。
●ママだってゴロンと寝転んで撮影!
おひるねアートの醍醐味は、真上から撮影して物語の1ページのように仕上げること。そのため、ママも寝転がって撮影に臨みます。「妊婦さんが寝転ぶのは心配」と思うかもしれませんが、経験豊かなスタッフがしっかり見守ってくれるので安心ですよ。
おひるねアートの基本がわかったところで、さっそく撮影現場に密着しましょう!
「おひるねアートスタジオSTORY」の撮影に密着
大きな窓から光が差し込む、白を基調としたスタジオ
まずはスタジオ内をチェック! ママも子どもも気分が上がるような可愛いコーナーやアイテムが充実しています。撮影が楽しみになるような素敵なスペースをたくさん見つけました。

可愛さの中にも大人っぽさを感じるセットや小物の数々
本日のモデルをご紹介
森田かおりさん(36歳)、ことみちゃん(2歳半)
かおりママは、ことみちゃんが赤ちゃんの時におひるねアートデビュー。それ以来、数多くのイベントやスタジオに足を運んでいる、いわばおひるねアートの達人! 今までに30人ものストーリーテラーの作品を体験し、スタジオ撮影も今日で4回目だそうです。
かおりママは銀座のサロンでヘアメイクもばっちり決めて登場! スタッフとも顔なじみなので、お腹の赤ちゃんについても楽しくおしゃべりが弾みます。
かおりママに、「おひるねアート」に夢中になる理由を伺いました。
「娘が結婚する時に、このカワイイ写真を思い出としてプレゼントしたい、という気持ちが一番です。おひるねアートはストーリーテラーによって作品の個性が全然違うので、何度体験しても飽きません。子どもが小さいうちは旅行が難しいですが、アートの中で海や山へ行ったような気分になれるのも本当に楽しいんです」
「上の子の時は初めてだったので写真をたくさん撮りましたが、2番目の子はどうしても忙しくて少なくなってしまいがち。だからこそ、マタニティフォトはしっかり残してあげたかったんです」と話すかおりママ。その想いに触れて、撮影を見るのがさらに楽しみになりました!

スタッフとも顔なじみのガールズトークで大盛り上がり。出産予定日は4月上旬、性別は生まれてからのお楽しみだそうです。
最初は「おひるねアート」の世界観あふれるマタニティフォト
衣装に着替えてポーズの打ち合わせ。ことみちゃんはスタッフが遊んでくれているので、ママは撮影に集中できます。上の子連れでも安心して参加できるのが嬉しいポイントですね。

サンプルを見ながらイメージを固めます。寝転ぶ姿勢は妊婦さんには少し大変ですが、ストーリーテラーも出産経験者が多いため、体調への配慮も万全です。


天井にセットされたカメラで、真上から撮影。ディスプレイには撮った写真がリアルタイムで映し出されます。

天井のカメラから真上を狙います!

撮影された写真はすぐに大きな画面でチェック可能
「もう少し顔を上げるとラインがすっきりしますよ」と猿田さんからアドバイス。寝姿勢での撮影は角度ひとつで印象が激変します。細かく調整することで、最高の仕上がりを目指します。

真剣な表情で仕上がりを確認するおふたり
あえて顔をしっかり上げて撮影。この体勢、実は結構ハードなのですが、一生残る写真のためにキープスマイルで頑張ります!

美しい1枚の裏には、実は「忍耐」が必要なのです!

髪や衣装の乱れも、スタッフが即座にベストな状態へ。
アートの中にあるピンクのつぼみ。赤ちゃんが生まれた後は、この中から赤ちゃんが飛び出してきたような演出で撮影できるそうです。粋なアイデアですね!


お次は黒バックでクールなマタニティフォト
衣装のレースの向きまで細かく調整。丁寧にケアしてもらえるので、まさに主役気分で撮影に没頭できます。

長いレースを活かしてゴージャス感を演出します。

黒背景に白いレースが映える、ドラマティックな仕上がり。完璧です!
おなかに幸せのおまじない、ベリーペイント
今回はオプションでベリーペイントも体験。「2番目の子にも、上の子の時と同じくらい特別な思い出を作ってあげたい」というママの愛情が伝わります。
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週数と、ご夫婦が大好きな「桜」のデザインをオーダー。

徐々に描き上がる様子にワクワクします。

「元気に産まれてきてね」と願いを込める上の子。お腹へのベリーペイントは幸せのおまじないです。

描かれたお腹を見つめる姿は、どこか神々しさも感じます。
ベリーペイント後に再度、黒バックで撮影!
ペイントが完成したお腹で、もう一度撮影。気持ちがさらに乗ってきます。

お腹にアートが加わると、自然と笑みがこぼれます。
他のパターンについても、随時アップ予定ですのでお楽しみに!
赤ちゃんが生まれたら「おひるねアート年間パッケージ」も!
『STORY』では、生後3ヶ月までの赤ちゃんが定期的に通えるパッケージプランも用意されています。1年間の成長の記録をストーリーテラーと一緒に綴り、最後には限定フォトブックをプレゼント。かけがえのない思い出を形に残せます。
<まとめ>
1日2組限定・完全貸切の「おひるねアートスタジオSTORY」。午後の時間を贅沢に使い、雰囲気の違う写真を次々と撮影していきます。女性スタッフの細やかな気配りのおかげで、妊婦さんもストレスなく撮影を楽しめます。スタッフの皆さんがアイデアを出し合いながらテキパキと動く様子は、心地よい緊張感とポジティブなパワーに溢れていました。
マタニティフォトを撮ると、続けてニューボーンフォトも撮りたくなる。かおりママが何度もここに戻ってくる理由がよくわかりました。マタニティから始まる家族の「ストーリー」の瞬間に立ち会えたことに、感謝です!
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