2025Dec21
妊娠線よ、さようなら、マタニティフォトはつるつるお肌で

  • 2025-12-21

お腹の赤ちゃんと一緒にいられる妊娠後期は、人生の中でも満ち足りた時間のトップランキングに入る、かけがえのないひとときです。そんなハッピーオーラを放っている姿をマタニティフォトで残すって、とてもステキなことだと思いませんか?お洋服を着たままカジュアルに撮るのもいいけれど、やっぱりマタニティフォトの王道は、お腹を出して赤ちゃんと繋がっている美しい姿を収めること!今回は「マタニティフォトを撮りたいけれど、妊娠線などが気になって二の足を踏んでいる」というママたちに、セルフケア方法とフォトスタジオの技術で解決できる2通りの方法をご紹介します。

フォトハグでは、全国のマタニティフォトが撮れるフォトスタジオをご紹介しています。
マタニティフォトが気になる方は、お近くのエリアのフォトスタジオを見比べてみてくださいね♪

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マタニティフォトを撮ってみたいけれど、妊娠線やコンプレックスが気になって迷っているママも多いはず。フォトハグの調査でも「妊娠線が恥ずかしい」というご意見がありました。

関連記事はこちら → 今時ママは、マタニティフォトは当たり前?! 

では、実際に妊娠線以外にも、マタニティママが気になっているポイントを見ていきましょう。

●マタニティフォトを撮る時にコンプレックスになりやすい点

お腹を出すマタニティフォトを撮る・撮らないに関わらず、ママたちが直面するお悩みはたくさんあります。

(1)妊娠線
言わずと知れた妊婦さんの強敵。お腹だけでなく、二の腕、胸、お尻、太ももなどに「肉割れ」のような状態で現れることがあります。

(2)二重あご・二の腕
妊娠中の体重増加に伴い、どうしてもお肉がつきやすくなる箇所です。「太って見えるのでは?」と気にするママも多い部分ですが、あご周りは写真でも目立ちやすく、印象に残りやすい部分でもあります。

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(3)お腹の産毛
「お腹が毛深くなった」と悩むママは意外に多いもの。妊娠によるホルモンバランスの影響で一時的に濃くなることがありますが、出産後には元に戻るので安心してください。ただ、撮影時期には気になる種ですよね。

(4)わきの黒ずみ
自己処理によるダメージや乾燥、ホルモンの影響で黒ずみが気になりやすい箇所です。

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(5)妊娠中の肌荒れ
ホルモン変化や乾燥により、お肌が敏感になりがちです。顔に湿疹ができたり、カサつきが気になったりすることも少なくありません。

(6)手のトラブル
手は年齢や生活感が出やすい箇所。紫外線によるシミや、水仕事による手荒れ・乾燥など、マタニティフォトでお腹に手を添えるポーズが多い分、気になるポイントです。

マタニティフォトを撮るなら、これらの悩みをクリアにして「奇跡の1枚」を残したいですよね。ただ、帝王切開の傷跡など、セルフケアでは対応が難しいものもあります。

そんな時は、フォトスタジオのプロの技を借りてみませんか?「すご技」を使えば、あなたのコンプレックスも解決できます!

●すごワザ満載!あなたのコンプレックスを解決してくれるプロの技

まずは自分で取り組めるセルフケアから見ていきましょう。でも、妊婦さんなので決して頑張りすぎないでくださいね。

フォトハグでは、お肌の修正(レタッチ)をしてくれるスタジオもたくさんご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください♪

●セルフケアで取り組めること

(1)妊娠線
予防の基本は「保湿」「体重コントロール」「栄養バランス」です。お腹に愛情を込めて、専用クリームやニベアなどの保湿力の高いクリームを塗りましょう。

関連記事はこちら → いつからやればいい?妊娠線予防 pillars

(2)二重あご
急激な体重増加を抑えるよう意識しましょう。また、よく噛んで食べることであごの筋肉を動かすことも、スッキリしたフェイスラインに効果的です。

関連記事はこちら → 妊娠中の運動はマタニティビクスで決まり

(3)お腹の産毛
妊娠中の脱毛や脱色剤の使用は、お肌が敏感になっているためおすすめできません。産後には自然と元に戻ることが多いので、今は無理に処理せず、プロの修正に任せるのが一番安心です。

関連記事はこちら → 妊娠中は体質が激的に変化!マタニティケアはしっかりと

(4)わきの黒ずみ
・丁寧なシェービングを
カミソリ負けを防ぐため、しっかり保湿してから電動シェーバーなどで慎重に処理しましょう。
・毛は抜かない!
無理に抜くと「埋没毛」や肌荒れの原因になり、かえって黒ずみが目立つようになります。
・美白ケアと保湿
お風呂上がりの保湿に加え、メラニンの生成を抑える美白化粧水などを取り入れるのも良いでしょう。ドラッグストアで買えるリーズナブルなものでも効果的です。

クリーム

(5)妊娠中の肌荒れ
加湿器での乾燥対策や、低刺激の化粧品への切り替え、ぬるめのお湯での入浴など、お肌への刺激を減らす生活を心がけましょう。

(6)手のトラブル
外出時の紫外線対策に加え、水仕事の際は「クリームを塗る→綿の手袋→ゴム手袋」の順で保護すると、保湿効果がぐんと高まります。

セルフケアには限界もありますが、安心してください。スタジオの技術があれば大丈夫です!

●すごワザ満載!コンプレックスを解決してくれるプロの技術

・プロのヘアメイクの技
プロによるメイクは、ファンデーションの塗り方やハイライトの効果で、むくみをカバーし、お顔立ちを華やかに演出してくれます。お顔の形に合わせたヘアスタイルで、小顔効果も期待できます!

コスメ

・ライティングの技
光の当て方一つで、フェイスラインをスッキリ見せたり、お肌のシミやシワを目立たなくさせたりすることが可能です。プロならではのライティングで、ナチュラルかつ立体的な美しい写真に仕上がります。

・レタッチ(画像処理)の技
これこそが魔法の技術!専用ソフトを使って、気になる部分を丁寧に取り除きます。マタニティフォトで一番のお悩みである「妊娠線」も、なかったかのように綺麗に仕上げてくれます。

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★どこまでレタッチで対応できるの?
驚くほど細かな部分まで修正可能です!
妊娠線・正中線・帝王切開の傷跡:なめらかで美しいお肌になります。
二重あご・二の腕:フェイスラインを整え、腕もスッキリ見せることができます。
産毛・黒ずみ:お腹やわきの気になる色沈みも、透明感のある仕上がりに。
肌荒れ・手のシミ:シミや血管の浮きまで綺麗に補正できます。

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★別途料金はかかる?
修正の費用はスタジオによって異なります。メニューに含まれている場合もあれば、オプションとして料金がかかる場合もあります。「修正データがもらえるか」なども、事前に公式サイトで確認したり問い合わせたりしておくと安心です。

マタニティフォトを撮りたいけれど、体型の変化が気になっていた方。プロの技術がその悩みを解決してくれます!
美しい写真ができたら、フォトフレームに飾ったり、ポストカードにしたりと、楽しみが広がります。ぜひ「フォトハグ」であなたにぴったりのスタジオを探してみてくださいね!

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