2025Nov22
【マタニティフォト衣装】レンタル派?購入派?あなたならどうする?

  • 2025-11-22

いざ、マタニティフォトを撮りたい!と思っても、衣装を「スタジオでレンタル」するか「自分で購入」するかで迷ってしまいますよね。実は、レンタルにも購入にも、それぞれママにとって嬉しいメリットと、事前に知っておきたい注意点があります。今回は「レンタルVS購入」をテーマに、それぞれの特徴を詳しくまとめてみました!自分にぴったりのスタイルを見つける参考にしてくださいね。

おなかが見えるマタニティフォト衣装
フォトハグでは、全国のマタニティフォトの撮れるフォトスタジオをご紹介しています。
マタニティフォトが気になる方は、お近くのエリアのフォトスタジオを見比べてみてくださいね♪

マタニティフォトの衣装について

最近では衣装レンタルに力を入れているスタジオが増えており、個人ではなかなか手に入らないような豪華なドレスに出会えることもあります。一方で「購入」を選べば、自分のこだわりを100%反映した納得の一着をセレクトできる楽しみがありますね。なお、通販サイトを利用する場合は、撮影当日に届かない!なんてトラブルを避けるため、余裕を持って発送日や納期を逆算して注文するようにしましょう。

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衣装を準備する2つのメインルート

【1】フォトスタジオの衣装をレンタルする
まずは検討しているスタジオのホームページで、どんなラインナップがあるかチェックしてみましょう。あわせて「無料レンタル可能か」「オプション料金が必要か」も事前に確認しておくと安心です。

【2】通販サイトや店舗で購入して持ち込む
撮影したいスタジオに好みの衣装がない場合は、自分で用意して持ち込むのがベスト。通販サイトで本格的なフォトドレスを探すのか、普段使いもできるマタニティウェアをアレンジするのかで、かかるコストも大きく変わってきます。

チューブトップとスカートのマタニティフォト衣装

それでは、それぞれの詳しいメリット・デメリットを比較してみましょう。

【1】フォトスタジオの衣装をレンタル

・関連記事はこちら→マタニティフォトの衣装の選び方!おすすめ衣装大公開!
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【メリット】
・無料でレンタルできる場合が多い
多くのフォトスタジオでは、マタニティプランの中に無料レンタルが含まれています。衣装代を浮かせて、その分を写真の枚数アップやアルバム代に回せるので、とっても経済的です!

・プロと相談しながら選べる
「自分に何が似合うかわからない」という方も、スタジオのスタッフやカメラマンに相談できるのが強み。専門店ならドレスアドバイザーが在籍していることもあるので、客観的な意見をもらいながら最高の一着を見つけられます。

・保管や持ち運びの手間がない
手ぶらでスタジオに行き、撮影後はそのまま返却するだけ。クリーニングや自宅での保管場所を心配する必要がないので、忙しいプレママには大きな魅力です。

【デメリット】
・ラインナップが限られることも
用意されている衣装の中に、自分の好みにぴタリと合うものがない可能性もあります。衣装は写真の雰囲気を左右する重要ポイントなので、事前チェックで気に入るものがなければ、衣装重視でスタジオを選び直すのもひとつの手です。
次は『サイトや店舗で購入する』ケースを見てみましょう。

フォトハグでは、マタニティフォトの衣装無料レンタルのおしゃれなフォトスタジオをたくさんご紹介しています。
気になる方は、お近くのエリアのフォトスタジオを見比べてみてくださいね♪

【2】サイトや店舗で購入する

【メリット】
・こだわりのセルフコーディネートを楽しめる
「SNSで見かけたあのドレスが着たい!」という強い希望があるなら、購入がおすすめ。自分好みにトータルコーディネートした衣装なら、数年後に写真を見る度に「あの時はこだわったな」と素敵な思い出が蘇るはずです。

・2人目、3人目の時も着まわせる
もし将来的に2人目以降の出産も考えているなら、一着持っておくと大変便利。毎回レンタルするよりも、結果的にトータルコストを抑えられることもあります。

【デメリット】
・撮影後の保管が必要
一度きりの着用だと「タンスの肥やし」になりがちです。普段のお出かけやパジャマとしても着回せるデザインを選べば、撮影後も無駄なく活用できますね。

・衣裳の購入代がかかる
好みのデザインを探し出すまでの時間や労力が必要です。また、ハイブランドや本格ドレスを選ぶと、スタジオ代とは別に高額な出費になることも。

・購入する前に試着ができない
ネット通販では実際に手にとって確認できません。特にお腹周りが日々変化する妊婦さんは、サイズ選びが非常にシビアです。失敗を防ぐためのチェックポイントを次にまとめたので、必ず目を通してくださいね!

マタニティフォトの衣装を通販で購入する場合は、試着ができないので要注意!

届いた衣装がお腹に入らなかった!なんて悲劇を避けるために、注文確定前にもう一度以下の3点をチェックしましょう。
————–
1.ウエストを完全に締め切るデザイン(伸びない素材)ではないか。
2.チューブトップなどの場合、変化した胸をしっかりカバーできるサイズか。
3.スカートやボトムスのウエストはゴムや紐で調整が可能か。
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マタニティフォト衣装が購入できるおすすめサイト

おしゃれな衣装が見つかる、人気のオンラインショップをご紹介します!

【1】*micia:luxury*(ミシアラグジュアリー)
海外から買い付けた、こだわり満載のマタニティフォト衣装が揃っています。インポートならではの華やかさがありますが、価格設定は少し高め。
http://item.rakuten.co.jp/micia/c/0000000175/
こちらでは3泊4日のレンタルパック(ドレス&花冠セット)も用意されていますよ。
http://item.rakuten.co.jp/micia/maternyty–nudepeach-rental/

【2】ゆうかり.net
マタニティフォトにぴったりなレースシフォン素材のチューブトップなどが手頃な価格で見つかります。
http://item.rakuten.co.jp/yuukari/10000003/

【3】cos-uyoku
シンプルで可愛らしく、撮影後も使いやすいアイテムが豊富です。ふんわりとしたシフォンスカートは、女性らしいシルエットを演出してくれます。
http://item.rakuten.co.jp/cos-uyoku/bxmy052/
ウエストゴム仕様のフリーサイズ展開が多いのも、体型が変わる時期には嬉しいポイントですね。
http://item.rakuten.co.jp/cos-uyoku/y2415012202950/

【4】ANGELIEBE(エンジェリーベ)
妊婦さんから絶大な支持を得る有名ブランド。マキシワンピースやロングスカートは、マタニティフォトの衣装としても優秀です。普段使いと撮影用、両方で活躍してくれる賢いお買い物ができそう!
http://www.angeliebe.co.jp/shop/e/em-trend3/

レンタルの人も購入の人も必見!失敗しない衣装選びのコツ

妊娠中は体のラインがふっくらと変化するのが当たり前。その変化を活かしつつ、少しでも美しく写真を残すための着こなしテクニックをご紹介します!

【1】二の腕は、思い切って出した方がスッキリ見える

太さが気になるからと中途半端に隠すと、かえってボリュームが出て見えることも。ノースリーブなどで思い切り出した方が、視覚的にスッキリ見えます。もし袖ありを選ぶなら、パフスリーブやフレアスリーブのように、袖口に広がりがあるデザインがおすすめです!

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【2】切り替え位置は「胸のすぐ下」が黄金比

ウエストを絞ることができない時期は、胸のすぐ下で切り替えやリボンがあるデザインを選びましょう。そこからお腹にかけてふんわり広がるラインなら、妊婦さん特有の美しい曲線がより際立ちます。

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【3】スカート丈は「ロング」が断然おすすめ

丈の長さも重要です。足の一番太い部分で裾が切れてしまうと、全体が短足に見えてしまう原因に。神秘的でエレガントなイメージを目指すなら、足首まで隠れるロング丈がバランス良く、全体のシルエットを綺麗に見せてくれます。

お腹を出した衣装で想いを深めるアイテム

お腹を見せるセパレートタイプやチューブトップの衣装を選ぶなら、人気の「ベリーペイント」や「マタニティサッシュベルト」とのコラボも素敵です。お腹の赤ちゃんへの愛情を形にする、特別な演出を楽しんでみませんか?

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おなかを出したマタニティ衣装に書いたベリーペイント

撮影時の週数や性別を描き込むことで、世界にひとつだけの記念写真になります。

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キラキラ光るボディジュエリーで【マタニティフォト】がさらに輝く!

おなかを出したマタニティ衣装に書いたボディジュエリー

より華やかに装いたいママには、キラキラ輝くボディジュエリーも大人気です。

おなかを出したマタニティ衣装と相性がよいマタニティサッシュベルト

赤ちゃんのイメージカラーに合わせたサッシュベルトを添えるのも、幸せ溢れる演出です。

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