2015Jun9
妊娠中は体質が激的に変化!マタニティケアはしっかりと


妊娠中はあなたの体がもっとも変化しやすい時期です。妊娠・出産はあなたの体をリセットしてくれるまたとないチャンス!このチャンスに便乗してもっとキレイになれるかも?

妊娠中の体の変化はあるの?

もちろん体型の変化が一番ですが、妊娠中はホルモン分泌が活発になるので肌が乾燥し始め、お腹に妊娠線などがでてきちゃいます。この時期にしっかりケアをしないと、あとで後悔することになるかも知れませんよ。

シミ・そばかす

→ホルモンバランスの影響でシミ・そばかすが増えていってしまうことも。紫外線が多い時期には、必ずUVケアや帽子、サングラスなどをして出かけることを心掛けましょう。またビタミンCをとることを心がけて。シミについては産後薄くなるのでご安心を。

乾燥・ふきでもの・にきび

→妊娠中は肌が敏感になるので、乾燥したりふきでものがでたり、肌トラブルが多発!そんな時は低刺激性の化粧品を使ったり、洗顔と保湿だけでシンプルに済ませてみては。ただ、妊娠中期以降は肌トラブルも落ち着き、幸せホルモン急上昇で史上最高にツルツルスベスベのお肌に戻りますよ!

妊娠線

→お腹が目立ち始める頃に妊婦の敵である妊娠線がでてきます。妊娠線予防には保湿あるのみ。ひたすらお腹に保湿クリームやオイルを塗り続けてください。保湿をするかしないかで妊娠線の残り具合が決まりますよ。


むくみ

→妊娠中は体内の血液と水分バランスが崩れやすくなりむくみがでやすい状態です。

足がむくむと疲れも倍増するので、普段から足のリンパを中心にマッサージをしたり、むくみがとれるソックスをはいたりしてひどくならないように気を付けましょう。

妊娠中にやっておくべきマタニティビューティは?

時間がたんまりあるマタニティ期間。赤ちゃんが生まれた後は自分のことは二の次になるので、この期間に自分磨きをして女子力をアップしておりましょう。

サロンでは仰向けの体制の施術が基本です。お腹が大きくなってくると仰向けの体制が辛くなってきますので
妊娠中であることを伝えて横向きの体制でも施術ができるか事前にチェックしておきましょう。

ヘアースタイル

ショート

→赤ちゃんが生まれると美容院に行くヒマもないし、ドライヤーにかける時間もないのでショートヘアが人気。ただ、ショートはちょっとでも髪の毛が伸びたりするとバランスが崩れるのでメンテナンスが意外に大変かも。でも、妊婦には定番のヘアースタイルですね。

ボブ

→耳にかけたりひとつに結んだりできる長さなので妊婦さんにはおすすめ。最近のボブ人気もありおしゃれに見えるのが嬉しいですね。

セミロング

→編み込みにしたり、ポニーテールにしたりアレンジしやすいスタイル。髪が伸びてしまってもとりあえずひとつにまとめてしまえばいいので、楽ちんです。

ヘアカラー

→産後はなかなか美容院にいけないことを考えると、明るいヘアカラーのママにしておくと根本との違いが一目でわかってしまい、恐怖の「プリン」状態になってしまいます!地毛に近いヘアカラーにしておくのが安心ですね。

マニュキュア、ジェルネイル

妊娠中期以降は妊婦の爪の色などの状況をみて体調の様子をみたりします。帝王切開で出産する場合は爪にマニキュアやジェルネイルがついていると手術の妨げになるので妊娠後期にはいったら「オフ」にしておくのことをお忘れなく。

ネイルをきれいにしておくとテンションも上がるので時期がくるまでは、大いに楽しんでくださいね。


まつ毛エクステ

エクステをしているとまつ毛がバサバサなので、出産直後のすっぴん顔でも一安心です。

ただ、妊婦中はホルモンバランスが崩れるためエクステが持続しない、まつ毛が細くなってあまり効果がない、などの声もきかれるので、まずはサロンに相談してみましょう。エクステを継続したい場合は1ヶ月ぐらいでメンテナンスが必要になってきます。(メンテナンスしなければ、そのまま自然にエクステがとれていくだけ)産後は赤ちゃんのお世話があるのでサロンに行けないことも想定しておきましょう


まつ毛パーマ

ビューラー不要のまつ毛パーマ。パーマをかければ1ヶ月程度はメンテナンス不要でクルクルキープ(パーマがとれるだけ)なので、入院中にスッピンははずかしいな~と思っている妊婦さんにはおススメ。ただパーマ液を使うのでこちらもサロンに相談してみてくださいね。

アートメイク(眉、アイラインなど)

まゆ毛がないすっぴん顔では人前にはでられないと、いう人も多いのでは。「顔を洗っても落ちないメイク」のアートメイクをすればそんな悩みも解決です。ただ妊娠中にアートメイクの施術はできますが、麻酔は使えないのでかなりの痛みがあるはず。痛みに弱い人は産後にチャレンジしてみるのもいいかも。
コスメ

脱毛

妊娠するとホルモンバランスが崩れて毛周期が乱れてきます。そのため脱毛の効果がでにくくなるので脱毛施術はしない方がよいとのこと。

脱毛ができるのは赤ちゃんへの授乳が終了してからがいいですよ。

虫歯を治す

妊婦中は時間があるので虫歯の治療や歯のメンテナンスをするのもいいですね。

妊娠初期はレントゲンが撮れないので歯医者さんにいくのは安定期に入ってからにしましょう。ママが虫歯菌を多く持っていると、口移しなどで赤ちゃんに感染する可能性は高くなっていくので、この時期に虫歯をちゃんと治して、ママから赤ちゃんへの感染がないようにしておきましょう。

矯正

妊娠中に歯並びをきれいにする矯正をしたいなーと思ってる方も多いのではないですか。

矯正を始める際にはレントゲン撮影や抜歯時の麻酔を使ったりするので、妊娠してからの矯正はあまりおすすめできません。

ただ、矯正している間に妊娠してしまった場合は治療の継続に問題ないようです。また矯正装置をつけたままでの出産もありとのこと。

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