2026Jan9
【栃木】安産祈願がかなう有名安産スポット!安産祈願にマタニティフォトも!

  • 2026-1-9

安産祈願/栃木の安産神社

このページでは、栃木県で安産祈願ができる有名な安産スポットをご紹介しています。
それと同時に、栃木県の結婚・出産に関するデータや、地域の特性・お国自慢なども解説。日本は狭い国と言われますが、北から南まで47都道府県ごとに驚くほど異なる特徴があります!ところ変われば子育てのしやすさや進学率、赤ちゃんの名前の傾向までいろいろ見えてくるものです。県民性の違いを楽しみながら、新しい家族を迎える参考にしてもらえると嬉しいです。そして、もうひとつの安産祈願として、マタニティフォトに挑戦して生まれてくる赤ちゃんにエールを送るのもステキな記念になりますね。

 

栃木県に安産祈願に有名な神社

 

栃木県の結婚・出産データ

男子 全国平均
初婚年齢 30.7才(11位) 30.9才
出産年齢(1人目) 32.0才(18位) 32.5才
未婚割合(50才の時点) 20.55%(11位) 20.14%
女子 全国平均
初婚年齢 28.9才(20位) 29.3才
出産年齢(1人目) 29.9才(22位) 30.4才
未婚割合(50才の時点) 7.62%(38位) 10.61%

※未婚割合(50才の時点)→50歳の時点で一度も結婚経験がない人の割合のことです。

出典:2013年厚生労働省、厚生省統計局およびその関係機関より

 

栃木県 全国平均
出生数 15,588人(21位) 21,910人

出典:2014年厚生労働省、厚生省統計局およびその関係機関より

 

栃木県は、お隣の茨城県とライフスタイルが似ているのか、各種データの順位も近い傾向にあります。初婚年齢から第一子出産までの間隔が平均約1.0歳と非常に短く、「結婚してすぐにおめでた」という幸せな家庭が多いことが伺えます。関東エリアでありながら、初婚年齢が全国平均より若いというのも、家族を大切にする県民性の表れかもしれませんね。

 

さあ、めでたく授かったら、あなたとお腹の子のために安産祈願へ出かけてみましょう!

関連記事はこちら → 安産祈願のおまじない、ベリーペイントにトライ

 

栃木県の安産神社

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太平山神社(おおひらさんじんじゃ)

歴史は2000年以上と非常に古く、疫病に苦しむ人々を救うために「日・月・星」の三光をあらわす神々を祀ったことが始まりとされています。命を育む「天照皇大御神」、安らぎを与える「豊受姫大神」、人生の道案内をする「瓊瓊杵命」をご祭神としています。こちらには、子授けを願って刀剣類を奉納する珍しい風習があり、安産祈願で訪れる際には社務所へ刃物(ハサミや包丁など)を奉納し、子易地蔵にお参りする妊婦さんも多く見られます。

 

また、境内には交通安全神社もあり、車社会の栃木らしく自動車祈祷を受けられる方も多いのが特徴。関東平野を一望できる素晴らしい景観の中にあり、春の桜や夏のあじさいなど、四季折々の美しさを楽しめます。夫婦でのお散歩を兼ねて参拝するのにもぴったりです。アクセスは栃木駅からのバス利用、またはお車が便利です。

栃木県の安産神社太平山神社

■住所: 栃木県栃木市平井町659
■電話番号: 0282-22-0227
■サイト: http://www.ohirasanjinja.rpr.jp/list/
■初穂料または祈祷料の金額: 5,000円、10,000円、20,000円、30,000円以上
■おさめかた: 現金またはのし袋
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■祈祷に家族も同席できる?:
■祈祷の予約有無: 不要
■祈願時間は決まっている?: 9:30~16:00
■ご祈祷時に腹帯を持ち込んでもよい?: 着用でも持参でもOK
■神社での帯の販売はしている?: ○さらし帯(2,000円)

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【参考にする際の注意】
全国の安産神社・お寺についての情報を掲載する目的であって、神社やお寺の優劣をつけるものではございません。
なお、情報は変更されている場合もございますので、お出かけの際は事前に直接お問い合わせください。

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栃木の特徴はコレ!

・いちごの収穫量 1位 ・餃子の支出金額 1位(宇都宮市) ・洋食外食費用 1位 ・ラーメン屋店舗数 2位

イチゴの収穫量1位は栃木県で妊娠中にも嬉しいイチゴ

妊娠中にも嬉しい!いちご収穫量日本一

栃木県といえば、言わずと知れた「いちご王国」。収穫量では2位を大きく引き離し、不動の日本一を誇ります。定番の「とちおとめ」に加え、近年では大粒で甘い「スカイベリー」も大人気です。
いちごには、妊婦さんに欠かせない葉酸をはじめ、ビタミンCやカリウム、食物繊維が豊富に含まれています。さらに鉄分も含まれているため、貧血予防にもおすすめ。ただし、糖分もあるので「毎日食べ過ぎ」には注意して、美味しく楽しみましょう。

 

餃子大好き宇都宮!マタニティ期は水餃子がおすすめ

宇都宮市といえば、やはり餃子の街。栃木県は和・洋・中問わず外食文化が盛んで、美味しいお店が至るところにあります。餃子好きの妊婦さんにぜひおすすめしたいのが「水餃子」。揚げ餃子や焼き餃子に比べてカロリーが控えめで、体にも優しい食べ方です。
また、意外な日本一が「もやしの生産量(真岡市)」。栃木のラーメン屋さんにもやしがたっぷり添えられているのは、産地ならではかもしれませんね。安価でビタミンCが豊富なもやしは、家計にも体にも優しい強い味方です!

世界遺産の日光東照宮や、華厳の滝など、豊かな自然と歴史を楽しめる栃木県。安産祈願の帰り道に、美味しいもの巡りを楽しむのも素敵ですね。

餃子は妊婦にもやさしい、食べるなら水餃子

出典:ランキングデータは新建新聞社「都道府県ランキング」を参考

 

マタニティフォトを撮って、もうひとつの安産祈願を…

お腹がふっくらと目立ち始める妊娠8ヶ月~9ヶ月頃に、マタニティフォトを撮って、まだ見ぬ赤ちゃんへ「元気に生まれてきてね」という想いを形に残してみませんか。
マタニティ期は、人生で最高に幸せな時間のひとつ。胎動を感じながら母になる幸福感を噛みしめる瞬間は、今しか味わえない特別なものです。そんな幸せあふれるオーラ全開の姿を、あなたと赤ちゃんのために残しておくのは、本当に素敵なことですよね。

関連記事はこちら → 妊娠中の一番幸せな姿をマタニティフォトで残そう

 

安産祈願にマタニティフォトを撮るにもおすすめ
全国には、マタニティフォトを美しく撮影してくれるフォトスタジオがたくさんあります。人気のスタジオには、そのクオリティを求めて遠方から訪れる妊婦さんも少なくありません。ぜひ、あなたにぴったりの一軒を探してみてくださいね!

栃木・関東エリアのマタニティフォトスタジオはこちらから
関連記事→マタニティフォトの衣装の選び方!おすすめ衣装大公開!

 
 

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