- 2025-6-9

妊娠中は、女性の体がもっともダイナミックに変化する時期。実は、妊娠・出産はこれまでの体をリセットしてくれるまたとないチャンスでもあります!この機会に自分の体と向き合って、もっとキレイを目指してみませんか?
妊娠中の体の変化とケアのポイント
体型の変化はもちろんですが、ホルモンバランスの影響で肌質が変わることも。早めのケアで、産後の「やっておけばよかった!」を防ぎましょう。
1. シミ・そばかす
ホルモンバランスの影響で、普段よりシミ・そばかすが濃くなりやすい時期です。外出時はUVケアや帽子、サングラスなどでしっかり対策を。ビタミンCを意識して摂るのもおすすめです。産後に薄くなることも多いので、神経質になりすぎず対策を楽しみましょう。
2. 乾燥・ふきでもの
肌が敏感になり、乾燥やニキビなどのトラブルが起きやすくなります。そんな時は、低刺激のスキンケアに切り替えて、シンプルな保湿を心がけてみて。安定期(妊娠中期)に入ると、ホルモンが安定して「史上最高のスベスベ肌」を実感できる時期もやってきますよ!
3. 妊娠線
お腹が大きくなる前から「保湿あるのみ」です!専用のクリームやオイルを、朝晩ひたすら塗り続けましょう。この継続が、産後のお腹の美しさを左右します。
4. むくみ
血液量が増え、水分バランスが崩れやすいため、足のむくみが強く出ることがあります。お風呂上がりのリンパマッサージや、着圧ソックスを活用して、疲れを溜めないようにしましょう。
妊娠中にやっておくべきマタニティビューティは?
時間がたんまりあるマタニティ期間。赤ちゃんが生まれた後は自分のことは二の次になるので、この期間に自分磨きをして女子力をアップしておりましょう。
サロンでは仰向けの体制の施術が基本です。お腹が大きくなってくると仰向けの体制が辛くなってきますので
妊娠中であることを伝えて横向きの体制でも施術ができるか事前にチェックしておきましょう。
ヘアースタイル
ショート
→赤ちゃんが生まれると美容院に行くヒマもないし、ドライヤーにかける時間もないのでショートヘアが人気。ただ、ショートはちょっとでも髪の毛が伸びたりするとバランスが崩れるのでメンテナンスが意外に大変かも。でも、妊婦には定番のヘアースタイルですね。
ボブ
→耳にかけたりひとつに結んだりできる長さなので妊婦さんにはおすすめ。最近のボブ人気もありおしゃれに見えるのが嬉しいですね。
セミロング
→編み込みにしたり、ポニーテールにしたりアレンジしやすいスタイル。髪が伸びてしまってもとりあえずひとつにまとめてしまえばいいので、楽ちんです。
ヘアカラー
→産後はなかなか美容院にいけないことを考えると、明るいヘアカラーのママにしておくと根本との違いが一目でわかってしまい、恐怖の「プリン」状態になってしまいます!地毛に近いヘアカラーにしておくのが安心ですね。

マニュキュア、ジェルネイル
妊娠中期以降は妊婦の爪の色などの状況をみて体調の様子をみたりします。帝王切開で出産する場合は爪にマニキュアやジェルネイルがついていると手術の妨げになるので妊娠後期にはいったら「オフ」にしておくのことをお忘れなく。
ネイルをきれいにしておくとテンションも上がるので時期がくるまでは、大いに楽しんでくださいね。
まつ毛エクステ
エクステをしているとまつ毛がバサバサなので、出産直後のすっぴん顔でも一安心です。
ただ、妊婦中はホルモンバランスが崩れるためエクステが持続しない、まつ毛が細くなってあまり効果がない、などの声もきかれるので、まずはサロンに相談してみましょう。エクステを継続したい場合は1ヶ月ぐらいでメンテナンスが必要になってきます。(メンテナンスしなければ、そのまま自然にエクステがとれていくだけ)産後は赤ちゃんのお世話があるのでサロンに行けないことも想定しておきましょう
まつ毛パーマ
ビューラー不要のまつ毛パーマ。パーマをかければ1ヶ月程度はメンテナンス不要でクルクルキープ(パーマがとれるだけ)なので、入院中にスッピンははずかしいな~と思っている妊婦さんにはおススメ。ただパーマ液を使うのでこちらもサロンに相談してみてくださいね。
アートメイク(眉、アイラインなど)
まゆ毛がないすっぴん顔では人前にはでられないと、いう人も多いのでは。「顔を洗っても落ちないメイク」のアートメイクをすればそんな悩みも解決です。ただ妊娠中にアートメイクの施術はできますが、麻酔は使えないのでかなりの痛みがあるはず。痛みに弱い人は産後にチャレンジしてみるのもいいかも。

脱毛
妊娠するとホルモンバランスが崩れて毛周期が乱れてきます。そのため脱毛の効果がでにくくなるので脱毛施術はしない方がよいとのこと。
脱毛ができるのは赤ちゃんへの授乳が終了してからがいいですよ。
虫歯を治す
妊婦中は時間があるので虫歯の治療や歯のメンテナンスをするのもいいですね。
妊娠初期はレントゲンが撮れないので歯医者さんにいくのは安定期に入ってからにしましょう。ママが虫歯菌を多く持っていると、口移しなどで赤ちゃんに感染する可能性は高くなっていくので、この時期に虫歯をちゃんと治して、ママから赤ちゃんへの感染がないようにしておきましょう。
矯正
妊娠中に歯並びをきれいにする矯正をしたいなーと思ってる方も多いのではないですか。
矯正を始める際にはレントゲン撮影や抜歯時の麻酔を使ったりするので、妊娠してからの矯正はあまりおすすめできません。
ただ、矯正している間に妊娠してしまった場合は治療の継続に問題ないようです。また矯正装置をつけたままでの出産もありとのこと。
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