- 2025-7-4
安産祈願/奈良県の安産神社
このページでは、奈良県で安産祈願ができる有名な安産スポットをご紹介しています。

あわせて、奈良県の結婚・出産に関するデータや、お国自慢などの豆知識も解説。47都道府県ごとに異なる特徴を知ると、新しい発見があって面白いものです。ところ変われば子育ての環境や、進学率、赤ちゃんの名前の傾向までさまざま! 県民性の違いを楽しみながら、新しい家族との生活の参考にしていただければ幸いです。
また、もう一つの「安産祈願」として、今しか撮れないマタニティフォトで生まれてくる赤ちゃんにエールを送るのも素敵ですね。
奈良県の結婚・出産データ
| 男子 | 全国平均 | |
| 初婚年齢 | 30.8才(7位) | 30.9才 |
| 出産年齢(1人目) | 32.5才(7位) | 32.5才 |
| 未婚割合(50才の時点) | 14.08%(47位) | 20.14% |
| 女子 | 全国平均 | |
| 初婚年齢 | 29.3才(7位) | 29.3才 |
| 出産年齢(1人目) | 30.4才(8位) | 30.4才 |
| 未婚割合(50才の時点) | 8.61%(29位) | 10.61% |
※未婚割合(50才の時点)→50歳の時点で一度も結婚経験がない人の割合のことです。
出典:2013年厚生労働省、厚生省統計局およびその関係機関より
| 奈良県 | 全国平均 | |
| 出生数 | 10,190人(30位) | 21,910人 |
出典:2014年厚生労働省、厚生省統計局およびその関係機関より
初婚年齢と第一子の出産年齢は、男女ともに全国平均とほぼ同じ水準です。特筆すべきは「未婚割合」の低さ。特に男性の未婚率は全国で最も低く、女性も全国平均を大きく下回っています。平均的な年齢で家庭を持つ方が非常に多く、結婚に対して前向きな県民性がうかがえます。
それでは、お腹の赤ちゃんとママ自身の健やかな出産を願って、安産祈願へ出かけてみましょう!
奈良県の安産寺・神社
本情報は全国の安産神社・お寺の情報を掲載するものであり、優劣をつけるものではございません。情報は変更される場合があるため、お出かけの際は事前に各神社・お寺へ直接お問い合わせください。
●帯解寺(おびとけでら)
空海(弘法大師)の師である勤操大師によって開かれた歴史ある寺院です。かつて文徳天皇の后が懐妊に悩んでいた際、祈祷によって無事に皇子を授かった喜びから現在の名がついたと言われています。それ以来、江戸時代から現代に至るまで、皇族の安産祈願が行われる格式高い場所として知られています。本尊の「子安地蔵菩薩」は日本最古の腹帯地蔵とされ、今も安産を願う多くの参拝者に寄り添っています。
アクセスはJR万葉まほろぼ線「帯解駅」から徒歩5分と非常に便利です。安産や子安に特化したお寺のため、手編みの犬のぬいぐるみや犬土鈴などのお守りも充実しています。ご祈祷は予約不要で受け付けており、腹帯を持ち込むことも可能です(2本まで無料)。お寺でも数種類の腹帯を用意されているので、事前にホームページをチェックするのもおすすめです。
■電話番号:0742-61-3861
■サイト:http://www.obitokedera.or.jp/
■初穂料または祈祷料の金額:10,000円
■おさめかた:のし袋が好ましい
■祈祷に家族も同席できる?:○
■祈祷の予約有無:予約不可(当日受付)
■祈願時間は決まっている?:8:30~16:30
■ご祈祷時に腹帯を持ち込んでもよい?:可能(2本まで無料、3本目以降は1本につき朱印代300円)
■神社での帯の頒布(販売)はしている?:あり(数種類)
奈良県の特徴はコレ!
・建造物の国宝・重要文化財数 全国1位
・牛肉消費量 全国1位
・20~30代女性の人口比率 全国2位
・牛乳消費量 全国2位
・共働き率 全国47位
・焼酎消費量 全国47位
・緑茶(大和茶)生産量 全国7位
京都より古い日本の古都・奈良
奈良県は、法隆寺や東大寺といった歴史的建造物が数多く残る、日本屈指の古都です。観光地としては「奈良公園の鹿」がおなじみですが、食文化もユニーク! 牛肉の消費量は全国1位を誇り、「大和牛」というブランド牛も人気です。また、20~30代女性の人口比率が全国2位と非常に高いのも驚きの特徴。一方で、共働き率は全国最下位となっており、専業主婦として家庭を守るスタイルが多い傾向にあるようです。

リラックスしたい時には「大和茶」を
お茶の名産地といえば静岡や鹿児島が浮かびますが、奈良でも「大和茶」というブランドが古くから親しまれています。緑茶はビタミンなどが豊富ですが、含まれるカテキン(タンニン)には鉄分の吸収を阻害する働きがあるため、妊娠中は「食事の前後を避けて、1日1~2杯程度」を楽しむのが理想的。上手に取り入れて、妊娠中のリフレッシュタイムに活用したいですね。
※出典:新建新聞社「都道府県ランキング」ランキングデータを参照
マタニティフォトを撮ってもうひとつの安産祈願を…
お腹のふくらみがはっきりしてくる妊娠8ヶ月~9ヶ月頃。マタニティフォトを撮影して、「無事に生まれてきてほしい」という母の願いを形に残してみませんか?
マタニティ期間は、人生で最高に幸せな時期の一つです。お腹の中で感じる胎動、母になるという満ち足りた幸福感。そんな特別なオーラをまとった姿を記録しておくことは、あなたにとっても赤ちゃんにとっても、一生の宝物になります。

今では、マタニティフォトを美しく撮ってくれるプロのスタジオが全国にたくさんあります。ぜひ、あなたにぴったりのスタジオを見つけてみてください。
奈良県のマタニティフォトスタジオはこちらから
![マタニティフォト専門サイト[フォトハグ]のコラム マタニティフォト専門サイト[フォトハグ]のコラム](http://book.photo-hug.com/book/wp-content/uploads/tcd-w/logo.png?1771765158)







![マタニティフォト専門サイト[フォトハグ]のコラム マタニティフォト専門サイト[フォトハグ]のコラム](http://book.photo-hug.com/book/wp-content/uploads/tcd-w/footer-image.png)